『カットウ』釣りで40cm頭にショウサイフグ28尾【茨城・不動丸】

『カットウ』釣りで40cm頭にショウサイフグ28尾【茨城・不動丸】

5月29日(金)、茨城鹿島の不動丸からショウサイフグ狙いで出船。良型まじりの好釣果となった釣行をレポート。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・西山忠昭)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

基本的な釣り方

茨城ショウサイフグの基本的な釣り方を紹介する。

投入

リールをフリーにしたら、スプールを親指の腹で軽く押さえ、もう一方の手でオモリを持ち、振り子の要領で振り込むと、仕掛け絡みにくい。船下へ落とし込むと垂直に落ちるため、仕掛けが絡みやすい。

着底~タナ取り

着底したらイトフケを取り、軽くシャクって仕掛けを再度底へ。底を切り過ぎるとアタリは激減。底ベタではアタリが伝わりにくい。またオモリトントンだと、アタリと区別がつかない。オモリが底に着くか着かない位置がベスト。

アタリ

竿先にわずかでも変化を感じたら即アワセ。大きく派手なアワセは寄ってきた魚を散らしてしまう。

『カットウ』釣りで40cm頭にショウサイフグ28尾【茨城・不動丸】タナ取りとアワセのイメージ(作図:週刊つりニュース関東版 APC・西山忠昭)

タイム釣りも有効

波が高く船の上下動が激しい時はアタリの察知が難しい。そんな場合は、一定の間隔で空アワセを入れる「タイム釣り」が有効。オモリが底周辺のポジションをキープしたら、3~5秒間に1回の割合で空アワセを入れる。そのたびにエサが上下することで誘いになる。

シャクリは小幅でシャープに行い、掛からなければ、オモリをゆっくりと底に戻し、また3~5秒後に同じ動作を行う。

▼この釣り船について:不動丸
『カットウ』釣りで40cm頭にショウサイフグ28尾【茨城・不動丸】

<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年6月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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