波止のサビキ釣りで良型マイワシ入れ食いで600匹【愛知・豊浜漁港】

波止のサビキ釣りで良型マイワシ入れ食いで600匹【愛知・豊浜漁港】

マイワシが大量に釣れているとの情報を聞きつけて、豊浜漁港へと足を運んだ。目標を300匹としたが、釣り座選択が正解で朝から入れ食いモード炸裂。午前中に目標の2倍となる600匹を仕留めることができた。

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(アイキャッチ画像提供:WEBライター・古川竜也)

古川竜也

渓流釣りからロックショアまで、様々な釣りをしています。時期に合った旬な釣り情報をお届けします。

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最終釣果

釣り終了後、数を数えてみると600匹を超える釣果だった。目標の2倍以上の釣果を上げることができ、大満足の釣行となった。

波止のサビキ釣りで良型マイワシ入れ食いで600匹【愛知・豊浜漁港】目標以上の大釣りとなった(提供:WEBライター・古川竜也)

イワシの下処理

釣りたての新鮮なイワシはウロコが大量についている。それを帰宅してからひとつひとつ取るのは数が多ければ多いほど時間もかかり大変である。

簡単にウロコを取り除く方法

そんな時に、簡単に楽にほとんどのウロコを取り除く方法がある。イワシをランディングネット(網目からイワシが落ちないように細かい網目のものを使用)の中に入れ、水面で揺する。たったこれだけだ。

イワシ同士が干渉することによって、きれいにウロコを取り除くことができる。大量にイワシを釣った際にはぜひ試してみてほしい。

氷を大量に用意

ウロコをとった後、イワシは鮮度が落ちるのが早い魚のため、帰宅途中にコンビニで氷を買ってクーラーボックスに詰めた。可能であれば家から氷を大量に持っていき、釣ったらすぐに氷の中に入れることをおススメする。

帰宅後、頭を落とし、内臓を取り除けばイワシの下処理は終了だ。釣りで疲れた後に下処理をするのは大変ではあるが、釣りを少し早めに切り上げてその日のうちに下処理をしておきたい。

イワシの料理

イワシは釣ったその日のうちであれば、刺し身で食べることができる。臭みもなく、脂の乗ったイワシの刺し身は絶品である。

刺身以外にもフライや蒲焼き、煮つけなどでも美味しくいただくことができる。釣ることから食べることまで全て楽しい豊浜漁港のイワシ釣り、ぜひ一度挑戦してみてはいかがだろうか。

<古川竜也/TSURINEWS・WEBライター>

▼この釣り場について
豊浜漁港
所在地:愛知県南知多町

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