4月16日(木)、瀬戸内アングラーズの午前タイラバ半日便に乗ってきました。今回の目標はマダイ5尾。さて結果はいかに。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・齊藤真)
高松沖でタイラバ釣行
この日は大潮。干潮4:40、満潮10:40と、いかにも釣れそうな期待できる潮回りです。
岡山・ピア73マリーナを朝6時に出船。同船者は6名で、ちょうどよい人数です。
瀬戸内アングラーズ・ヤンマーDE37(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)本日のタックルは、ロッド:シマノ エンゲツBB 69ML、リール:バルケッタ100DH-HG、タイラバ:ヘッド60g統一。
「今日はやれそうだな…」と期待を胸にポイントへ向かいます。
当日のタックル(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)早々に45cmマダイをキャッチ!
出港から約40分、小槌島西のポイントに到着。6時40分、いよいよスタートです。
すると開始直後、同乗者にマダイがヒット。しかも明らかに良型。
船長にヒット(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)これはチャンス!その直後、自分のロッドにも反応が出ました。
グングンと突っ込むマダイ特有の引き。やっぱりこの引き、たまらない。慎重にやり取りして無事タモ入れ。上がってきたのは45cmの良型でした。
よし、まずは1枚!今日はいけるかもしれない。
45cm良型マダイ(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)実はリベンジ釣行
今回の釣行、実はリベンジでもあります。半月前の釣行では、同行者が13尾に対して自分は5尾。目標の7尾に届かず、完全にやられた悔しい結果でした。
だからこそ今回は負けられません。
黄色タグは同船者(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)船中ヒット続出の好展開
その後も船中ではヒットが続き、活性は上々。船長も竿を出すほどで、タモ入れに忙しそうです。これは数を伸ばすチャンス。
自分はネクタイの色を変えながら探り、7時40分に2尾目、さらに8時30分に3尾目を追加。よし、このペースなら目標も見えてくる。
40cm級マダイ(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)潮が難しくなる後半戦
しかし潮止まり前後になると、やはり反応は落ち着きます。さらに潮が動き出すと二枚潮となり、ラインが大きく流される状況に。着底も分かりにくくなります。これはやりにくい。
船長もポイント選びに苦戦しつつ、朝のポイントへ戻ってロング流し。
もう1枚、なんとか追加したいと粘りますが、ここでタイムアップとなりました。
ポイント選びに苦戦(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)最終釣果と当日の状況
結果は、45cmを頭にマダイ3尾。あと2枚…届かなかった。
船長の話では、前夜に産卵があった可能性もあるとのこと。その影響もあり、食いが落ちた時間帯もあったようです。それでも船全体ではマダイ25尾と好釣果でした。
今回は目標未達ではありましたが、内容としては満足の釣行。瀬戸内のマダイにまた挑戦してきます。
良型釣果に大満足(提供:TSURINEWSライター・齊藤真)<TSURINEWSライター・齊藤真/TSURINEWS編>



