妻と神奈川方面へ陸っぱりに行く予定だったが、起きるのが遅くなってしまったため、近くの釣り場にターゲットを変更。埼玉県所沢市にある管理釣り場・多摩湖駅前フィッシングエリアに電車釣行した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)
多摩湖駅前でエリアトラウト
12時すぎに到着。気温は20度近い春の陽気で、日差しが強く暑いくらい。風がそよそよと吹くと心地いい。6時間券を購入し、空いていたルアーエリア南側の水車手前の位置に入る。ルアーエリアは3m間隔くらいでみっちり人が入っていてかなり盛況。保険でフライロッドも持参していたが、珍しく対岸のフライエリアも混雑していたので、そちらで竿を出すのはやめた。
この門から入口へ(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)タックルは、百円均一ショップでお遊びとして購入した4ft弱のグラス製ロッドを使ってみたかったのでそれを持参。ナイロン3lbを巻いた小型スピニングをセット。ルアーはスプーン各種をローテーション。
入場口に諸注意あり(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)年始に一度来たときはかなり寒かったうえに、水温がやたら低く、魚の活性も低くてほぼアタリゼロで初のデコ。リベンジ戦となる。
底層でニジマスヒット
まずは2.8gのオレンジカラーでスタート。上からカウントを刻んで探ると、カウント4~5くらいの底層の反応がよく、魚がルアーにじゃれついているような感触がある。ハリ掛かりはしないが、すぐに魚の反応があるのはうれしい。
水車手前に入った(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)しばらくすると妻に初ヒット。水面をジャンプする元気なニジマスだ。混雑でランディングネットが借りられていなかったのと、一食分くらいは魚を持ち帰るつもりだったので陸にそのまま上げる。
ヒットルアーを聞くと、「以前スタッフにどんなスプーンがオススメか聞いたときに、裏がマットな黒色で、少しの動きで水を噛んでしっかり泳ぐ湾曲したタイプの形状のものがいいと言われ、そのときに購入したものを使用し、底層をごくゆっくり巻いたらヒットした」という。
水色はマッディ(提供:週刊つりニュース関東版・小谷友樹)話を聞いて、裏が黒色のスプーンに替えたところ、一投目からアタリ。しばらく乗せられなかったが、妻がランディングネットを確保してきたタイミングでヒット。25cm級がいい引きで上がってくる。百円均一で購入したロッドも問題なく使えそうな感じ。

