厳寒期の投げキス釣りでシロギス3尾 回遊待ちがアタリ【国府津海岸】

厳寒期の投げキス釣りでシロギス3尾 回遊待ちがアタリ【国府津海岸】

2月2日(日)、シロギス狙いの投げ釣りで神奈川県小田原の国府津海岸に釣行。当日は小潮で満潮は9時41分なので、7時すぎから竿を出した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・町田正己)

TSURINEWS編集部

海釣り 投釣り

国府津海岸で投げキス釣り

当日の釣り座は、国府津駅下から、森戸川寄りに、100m程度行った場所で、キス狙いの投げ釣りファンがとても多い。風は弱く、波おだやかで、釣りやすい好条件に期待が高まる。

厳寒期の投げキス釣りでシロギス3尾 回遊待ちがアタリ【国府津海岸】国府津海岸の様子(提供:週刊つりニュース関東版 APC・町田正己)

複数のエサでリサーチ

道中の釣具店で購入したエサは、自作の4本バリ仕掛けに上のハリから、ジャリメの尾だけを小さく切って付け、次のハリには、2cm程度に切った青イソメ、次のハリには、ジャリメ1匹、1番下のハリには、岩イソメを2cmに切って付けた。エサの付け方を工夫するのが楽しい。

厳寒期の投げキス釣りでシロギス3尾 回遊待ちがアタリ【国府津海岸】投げキスタックル(作図:週刊つりニュース関東版 APC・町田正己)

6色から、ゆっくりとサビいて、たまに待ち時間を長くしたが、アタリなし。エサはそのままの形で返ってくる。「まあ、この時期だからアタリがないのも仕方がないか」とは思ったものの、エサだけは、前述のようにこまめにていねいに付け替えて、キャストを繰り返す。

1時間ほどして、森戸川寄りへさらに100m程度行った場所に移動。

アタリがなくても海に向かってオモリを投げるのが、ストレス解消にはもってこい。数多く釣行しても財布にやさしいところが、また嬉しい。

回遊待ちで追釣り

8時45分ごろ、3色半までサビいてくると、ブルブルとアタリ。少し待ってから巻き上げると、魚の重みが伝わり、ピンギスの一荷。岩イソメとジャリメの1匹掛けに掛かっている。

隣の釣り人に話を聞くと、釣果は「ピンギス1尾」とのこと。「好ポイントだろう」と思い、回遊待ちで、粘ることを決めた。

11時ごろ、明確なアタリではなかったが微かに魚の重みを感じたので、2色残して巻き上げると同級本命。岩イソメに食っている。

当日の最終釣果

その後はアタリなく、正午に納竿。釣果は3尾。釣果は、背ごしに薄く切り、酢締めで食した。

車で釣り場に行く場合は国道1号利用。国府津駅前の有料駐車場を利用するといい。

厳寒期の投げキス釣りでシロギス3尾 回遊待ちがアタリ【国府津海岸】当日の釣果(提供:週刊つりニュース関東版 APC・町田正己)

<週刊つりニュース関東版 APC・町田正己/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
国府津海岸
場所:神奈川県小田原市国府津
この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年2月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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