真冬のサーフゲームで大本命ヒラメとニベをキャッチ【愛知・田原海岸】

真冬のサーフゲームで大本命ヒラメとニベをキャッチ【愛知・田原海岸】

サーフィンを兼ねてサーフゲームで楽しむため、愛知県田原市の田原海岸へ出かけた。現地には午前4時に到着。サーフィンには何度も来ているが、サーフゲームは初めての場所だ。型はともかく本命ヒラメとニベを手中に出来た。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

田原海岸でサーフゲーム

ロッドは私のお気に入りのNESSA・BB・S1002MH、リールはカルディア3012H、ラインはR18完全シーバスPE×8 22lb、リーダーはフロロカーボンラインショックリーダー20lb、ルアーはビーチウォーカーハウルをセット。

まだ暗い時間から田原のサーフで砂浜の状況から、ここぞと思う所へ軽くキャスト。何度も繰り返しキャストするが、獲物からは何のバイトもない。東の空がだんだん明るくなってくると、今までキャストしていたところは、あまりいいとは思えない所だった。

すぐに移動して、ここぞと思う所へキャストを繰り返していると、なんとなく腹が減ってきた。時計を見ると午前7時40分。ここで温かいお茶とおにぎりで腹を満たした。

37cmのニベがヒット

ルアーをVJ22バイブレーションに変更し、波立っているポイントへキャストをする。フォールして着底後からスローリトリーブしていると、コツとバイトがあったように感じた。

そのままスローリトリーブを止めると、ゴツゴツとアタリが出た。ここでフッキングを入れるとロッドに重みが乗った。ゆっくりラインを緩めずに魚の引き込みを感じながら巻き上げてくると、波間に銀色に光る魚体が見えた。波に合わせて魚をずり上げると、37cmのニベだった。

真冬のサーフゲームで大本命ヒラメとニベをキャッチ【愛知・田原海岸】珍しいニベ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

本命ヒラメ(ソゲ)をキャッチ

時計を見ると午前8時10分だった。その後、アタリはなくポイントを求めて、あちらこちらへ移動を繰り返す。だが依然アタリはなく、ルアーをファルクラムに変更してキャストを繰り返す。

やがてサーファーがサーフへ集まってきたので、ボツボツとサーフゲームも午前9時30分まででロッドオフとすることに決めた。そして午前9時すぎ、30mほどキャスト。ルアーをフォールさせてスローリトリーブを開始する。

するとロッドにゴツゴツとの魚からのバイトが出て、思わず鋭くフッキングを入れてしまった。アッと思ったが、ロッドには魚からの重みが乗っている。リールを巻き上げてくると軽々と巻き上がってきたが、波間に見えてきたのは何と本命のヒラメ(ソゲ)36cmだった。

真冬のサーフゲームで大本命ヒラメとニベをキャッチ【愛知・田原海岸】終盤に仕留めたソゲサイズのヒラメ(提供:週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也)

型は小さかったが本命をゲットでき、うれしさがこみ上げてきた。ここでロッドオフとしたが、前回に続いて好釣果続きで、今年はいい年になりそうだ。帰宅後ヒラメは刺し身に、ニベはマリネにしておいしくいただいた。また良型を目指して挑戦するぞ!

<週刊つりニュース中部版 APC・藤田和也/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
田原海岸
この記事は『週刊つりニュース中部版』2020年2月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。