フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】

1月4日(土)に家族と、数年ぶりに山梨県にある管理釣り場ベリーパーク in フィッシュオン! 鹿留へ、エリアトラウト釣行。結果は飽きずに釣れ、いい初釣りができた。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

TSURINEWS編集部

ルアー&フライ トラウト

ベリーパーク in フィッシュオン! 鹿留

釣行当日は昨年の台風の影響で、川を利用したエリアが一部使えないということで特別料金のスーパー一日券を購入、8時ごろ開始。

鹿留湖エリア

まずは鹿留湖へ。立ち木周りが空いていたので、そこへ入る。

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】鹿留湖は立ち木や水車がある(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

鹿留湖は以前は魚影がかなり濃く、魚がうじゃうじゃいる印象だったが、偏光グラスをかけて水面をのぞいてみても気配はない。始める前から不安になる。タックルは7ftのライトアクションのロッドにナイロン3lbを巻いたスピニングリールの組み合わせ。3gの蛍光スプーンから始める。

立ち木に水車の水流が当たり、いかにもというポイント。表層から底層までカウントを変えながらじっくり探っていくと、かなり底層でようやく反応。元気なニジマスをキャッチ。ここで父、兄、妻が次々にヒットする。皆が「底層の反応がいい」と口をそろえる。

パインレイクエリア

2時間くらいして、大型魚中心に放流されているパインレイクへ移動。ここができてから初めて竿を振る。

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】クリアなパインレイク(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

とにかく水質がクリアで、確かに大型魚が悠然と泳いでいるものの、ルアーには反応しない。水流の動きがあるポイント以外では難しそうだったので早々に諦める。

ルアーフライエリア

レストハウス脇の道路を上がっていき、右手にポニーランドを眺めながら、川を使ったルアーフライエリアに移動。

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】川を使用したルアーフライエリア(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

ここも水質はクリアで活性が高い。水深がある場所に魚が溜まっているようだ。うまく流れに乗せてトレースできればヒットする。川が奇麗なので、バイトシーンが丸見えで面白い。

フライにアルビノがヒット

レストハウスで昼食後は、再び鹿留湖へ。14時すぎ、フライ釣り師の父がビーズヘッドマラブーで良型のアルビノをキャッチ。

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】父のフライにアルビノがヒット(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

タナはおよそ2m。いい引きを楽しめたようだ。

セニョールトルネードでアタリひん発

ルアーは「セニョールトルネード」が大活躍。このころには中層で反応がよく、カウント3くらいで引いてくると、なかなか乗らないがアタリはひん発。15時すぎにはイワナがヒットしてニンマリ。

16時ごろ、寒くなってきたところで納竿。飽きずに釣れたので、いい初釣りはできた。

エリア環境

当エリアは複数の釣り場が一度に楽しめる。また、ポニーを眺めて癒されたりもできる面白い管理釣り場。

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】ポニーに癒された(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

ただし、山の中なので冬季はタイヤチェーンの用意が必須。当日も一部で雪が溶けずに残っていたので、事前の天気予報はチェックしてから出かけよう。

フライで美しいアルビノ顔見せ 家族でエリアトラウトを満喫【山梨】いい初釣りになった(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)

<週刊つりニュース関東版 小谷友樹/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2020年1月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は全国で解除されましたが、外出する際には各自治体の最新情報を確認するなど引き続き感染拡大防止に努めてください。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしています。