流行中の『赤虫』エサでテナガエビ釣り 大阪湾はアタリ年?!【淀川】

流行中の『赤虫』エサでテナガエビ釣り 大阪湾はアタリ年?!【淀川】

例年、梅雨を迎えるころから盛んになるテナガエビ釣り。今年は釣れ出しからまずまずの釣況とのことで、日中でも楽しめる大阪・淀川の姫島地区へ出かけてみた。

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TSURINEWS編集部

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赤虫使用時のアドバイス

ちなみに補足だが、赤虫を使う時の注意点としては、赤虫の赤色は体液の色なので体液が抜けてしまうと白っぽくなり食いが悪かった。

流行中の『赤虫』エサでテナガエビ釣り 大阪湾はアタリ年?!【淀川】赤虫は2匹をちょん掛けに

1度エビに食われると体液が抜けがちなので、釣れていなくても赤色が抜けてくれば、交換するほどに反応がよくなる。

また、赤虫は小さいので1匹よりも2匹をちょん掛けにした方がはるかに食いがよかったようである。

<松村計吾/TSURINEWS関西>

▼この釣り場について
淀川河川敷姫島地区

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