テナガエビ釣りシーズン到来で良型13尾 障害物が狙い目【千葉県】

今年も手軽に狙えるテナガエビの季節がやってきた。5月3日(金)千葉県浦安にある堀江ドックに釣行してきた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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堀江ドックでテナガエビ釣り

釣り場の周辺図

10時に釣り場到着した。

初夏を思わせるような気持ちのいい青空で、この釣りを楽しむ数人の姿が見える。しかし、状況は渋い様子。一抹の不安を感じながら、仕掛けを準備する。

当日のタックル

市販のウキ仕掛けを竿先に結んで、エサは赤虫を使用。

当日のタックル

しばらくは、アタリもなく、場所移動しても状況は変わらない。

昼までに2尾しか釣れず、しかも反応はほとんどないので「きょうはダメかも」と思いながら転々と探り釣り。

誘い方を変えて連続ヒット

やがて、潮位が下がってくると、ウキにかすかな動きはでるが、なかなかアワセのタイミングがつかめず苦戦。

途中、アタリがあっても抜けることがあり、エサ付けを工夫したり、誘い方を変えると連続ヒット。

良型のテナガエビ

障害物がポイント

このエビは、障害物の下や陰に潜んでいることが多いので、そんな場所をピンポイントに狙いながら順調に数を伸ばしていく。

午後になると南西風が段々と強くなって、釣りにくくなったので14時に納竿。

釣り場の様子