名古屋港ルアーシーバス釣りで2人で8匹と快釣【愛知】ソフトルアーでキャッチ

名古屋港ルアーシーバス釣りで2人で8匹と快釣【愛知】ソフトルアーでキャッチ

3月5日、仕事終わりに名古屋市港区のふ頭周りにシーバスを釣りに行ってきた。当日は、なかなか厳しい天候ではあったが、他のアングラーの姿もなくプレッシャーがかかっていなかったのか、とても楽しい釣行となった。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・藤田和也)

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ショア ソルトルアー

名古屋港でシーバス釣行

午後6時にポイントに着いたら、雨風ともにそこそこ強い。潮回りも長潮で、干潮が午後8時19分とあまり良いとは思えないからか、他のアングラーは見当たらない。私にとっては好きなコンディションだったので、ちょっとウキウキした。

明暗ができるまでの間にタックルの準備をして待つ。私のタックルはロッドがGクラフトのミッドウォーターMWS―902TR、リールはダイワカルディア3012H、ラインはシーガーPEラインX8の0.8号、リーダーはシーガーのプレミアムマックス2号だ。

準備も終わり、最初に投げるルアーを悩んでいると、私のシーバスフィッシングの師匠でありルアーメーカーわんずのはっちゃんこと服部プロが合流した。

ルアー選択を悩んだ末、わんずのかけるヘッド3gにしぼり3inのパールホワイトカラーをセット。

ファーストヒットは37cmシーバス

6時半ごろ、水面でライズするのが見えたので服部プロとライズがあった所に数回ルアーを通していると、私のロッドにコツッとアタリがあった。アワせるとドラグを緩めにしているのもあって、ジジジジッとラインが出ていく。

岸壁まで寄せると、底へ潜ろうと抵抗する。ここで強引に引っこ抜くと、フックアウトすることが今まで多々あったので、おとなしくなるまで待ってから上げることにした。上がったのは37cmのシーバスで、きれいな個体だった。

名古屋港ルアーシーバス釣りで2人で8匹と快釣【愛知】ソフトルアーでキャッチ筆者のファーストヒットは37cm(提供:週刊つりニュース中部版APC・藤田和也)

服部プロに40cmシーバス

次に服部プロにヒットしたが、小さかったのかバレてしまいその横を通していた私に運良くヒット。釣り上げると、これまた先ほどと同じ大きさの37cmだった。

そこからちょっとの間アタリもなくまさかの時合い終了かと思われたが、7時ごろに私にアタリがあった。だがこれはフッキングできず、服部プロがわんずのかけるヘッド2.3gにしぼりシャッドのパールホワイトでヒット。危なげないやり取りで上がってきたのは、40cmほどのシーバスだった。

名古屋港ルアーシーバス釣りで2人で8匹と快釣【愛知】ソフトルアーでキャッチ服部プロの1匹目(提供:週刊つりニュース中部版APC・藤田和也)

35cmシーバスキャッチ

心が折れそうになっていたがこれを見てやる気が出てきて、わんずのかけるヘッド3gにしぼり3inパールホワイトを流れに合わせてリーリングしてくると、モゾッとしたアタリがあった。

すかさずアワせると、元気な個体でゴンゴンと突っ込んでいく。エラ洗いさせないようにやり取りして、釣り上げたのは35cmのシーバスだった。

名古屋港ルアーシーバス釣りで2人で8匹と快釣【愛知】ソフトルアーでキャッチこのサイズがアベレージ(提供:週刊つりニュース中部版APC・藤田和也)

最終釣果

なんだかんだと8時半の干潮まで釣り、私が4匹、服部プロも4匹釣り上げることができた。

名古屋港ルアーシーバス釣りで2人で8匹と快釣【愛知】ソフトルアーでキャッチ服部プロ3匹目(提供:週刊つりニュース中部版APC・藤田和也)

まだまだ夜は冷えて寒いが、暖かい恰好で防寒対策をしっかりして楽しんでほしい。魚の活性が良ければ、数釣りできそうですよ~。

<週刊つりニュース中部版APC・藤田和也/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
名古屋市港区
この記事は『週刊つりニュース中部版』2024年3月22日号に掲載された記事を再編集したものになります。