船カワハギ釣行:そらなさゆりがシーズン初挑戦【神奈川県・儀兵衛丸】

9月前半、相模湾長井の儀兵衛丸から、今シーズン初めてのカワハギ釣りに行ってきました。ゲストの高活性に手を焼きながらも、みんなで和気あいあいの乗合船を楽しんできました♪肝パンゲッチュなるか?!

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

強いアタリにドキドキ!

釣りを始めて1時間、イソメフレーバーを試している最中、激しいアタリがきました。

すぐにアワせず、ゼロテンションを保ったまま我慢して待っていると、しっかり乗ってくれました。

竿を叩く豪快な引きにドキドキしながら巻いてくると、見えたのは本命でホッとひと安心。

慎重引き寄せてっと。

「嬉しい!」

船長が「よかったね」と笑顔で声をかけてくれます。

このあと、ポツポツとカワハギの姿を見ることができました。

楽しい乗合船

一方でゲストの活性は相変わらず高く、まるで本命のような引きに何度だまされたことか。

隣の人と「これはカワハギでしょう…」と話していると、メイチダイだったり、イラが釣れて「イライラしちゃダメだよ」と笑いあったり。

こんなふうに、初めましての釣り人と仲よくなれるのも、乗合船の楽しみの一つ。

あっという間に沖上がりの時間。

カワハギのシーズンはこれからが本番。みなさんも、仕掛けやエサ、釣り方をあれこれ試行錯誤しながら、肝パンをゲッチュしてください。

船長さんと

<そらなさゆり /TSURINEWS編>

▼この釣船について
儀兵衛丸
この記事は『週刊つりニュース版』2018年9月21日号に掲載された記事を再編集したものになります。