三重のイカダ五目釣りで良型マハタ浮上 サビキで釣ったアジ泳がせ手中

三重のイカダ五目釣りで良型マハタ浮上 サビキで釣ったアジ泳がせ手中

夏休みも中盤を過ぎ、各地の釣り場も大盛況。暑さは厳しいが、魚たちは元気いっぱいだ。どこかのんびり楽しめる釣り場はないかと探していたら、ふとイカダでの五目釣りを思いついた。早速ユーチューバーで名古屋市在住の丸山敬太さんを誘い、三重県・南伊勢町迫間浦へ出かけた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

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海釣り施設 イカダ&カセ

日乃出屋でイカダ五目釣り

8月4日にお世話になったのは、同地で長くイカダ渡船を経営している日乃出屋。船長の大下さんに状況を聞くと、本来のターゲットであるクロダイはもちろん、五目釣りも絶好調とのこと。特に今年はアジが好調のようだ。

三重のイカダ五目釣りで良型マハタ浮上 サビキで釣ったアジ泳がせ手中当日使用したまきエサ(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

午前5時半、早速イカダに渡してもらい、2人でそそくさと準備を始める。まず朝の好時合いはやっぱりアジから。ということでサビキ仕掛けをセットし、カゴにはマルキユーのアミ姫キララを詰め込んで第1投。

サビキでアジが入れ食い

三重のイカダ五目釣りで良型マハタ浮上 サビキで釣ったアジ泳がせ手中開始早々からアジが入れ食い(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

すると底へ着くか着かないぐらいで、丸山さんのサオ先が震え1投目からアジが上がってきた。その後も南蛮漬けにちょうどいいぐらいのサイズから、アジフライサイズまでが主体だが、朝から入れ食い状態が続く。

三重のイカダ五目釣りで良型マハタ浮上 サビキで釣ったアジ泳がせ手中朝の1時間ほどでアジは満腹(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

あっという間にバケツはいっぱいになり、せっせとクーラーに移し替えていく。数匹は泳がせ釣り用ためにバケツで生かしておき、いったんサビキを中断してチョイ投げに切り替える。

三重のイカダ五目釣りで良型マハタ浮上 サビキで釣ったアジ泳がせ手中厄介者のヒイラギは比較的少なかった(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

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