タテ釣り釣行:え!?車の中がサワラ汁だらけに・・・【三重県・鳥羽】

猛暑いや酷暑は続くが、海中は例年通り8月に入ってからベイトが固まりだして、ジギング船やタテ釣り(落とし込み/アンダーベイト)が調子を上げてきた。夏休みの子供達に混じって釣りを楽しんできたが、最後にまさかのオチが・・・

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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タテ釣り&ジギングを両立!

今回乗船した魚勘丸

私は強欲だ。ジャークする腕にガツンと響くジギングは大好物だし、恐れ逃げ惑うイワシの挙動を感じながら、ヒットに持ち込むタテ釣りも捨て難いが、残念ながら鳥羽界隈で両立は難しい。

原因はいくつかあるが、一番のネックはオモリの号数とジグウエイトの開きだ。オモリ80号はグラム換算すると300g、対してジグは120~150gを多用する。同船すればどうなるかは火を見るより明らかだ。

魚勘丸

ところが、三重県鳥羽市相差の魚勘丸では使用するオモリを40~50号にすることで、タテ釣りとジギングの好きな方をやっていいよとのことではないか。

ソレ素敵!!

台風でウネリが強くなる前にと、8月6日にタテ釣りとジギングどっちも便を楽しんできた。

雰囲気は夏休みそのもの

当日は集合場所の民宿に着くと、剛竿を携えたわれこそはという猛者がゾロゾロといるわけもなく、顔なじみの常連さん、お父さんと小6の娘さん、さらに誠司船長の息子で小5の陽翔(はると)君。

ザ・夏休みって雰囲気がプンプンだ。

最近の海は夏休みどころか激アツらしく、持参した中型クーラーを見た誠司船長は、「入らんぞ」とポツリ。「ま~た言うてるわ」と聞こえないふりをして船に乗り込む。タテ釣りタックルをサオ掛けにセットし、ジギングタックルも急いで組む。

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