「2021-22年」大阪湾のメバリングを振り返る アタリ年だった?

「2021-22年」大阪湾のメバリングを振り返る アタリ年だった?

メバルが終盤に突入する。このシーズンはアジングメインの筆者もメバルを優先的に釣った。かなり反応が良く、サイズは尺を超えられなかったが、数が釣れたのが楽しかった。大阪湾沿岸では全体的にアタリ年だったと聞く。個人的に今期のメバリングを総括したい。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

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井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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4月5月はプラッギング優勢

確か3月31日に一度釣りに行って、春の洗礼を浴びた。タケノコひとつだっけ?メバルも釣れたかな?何にせよ、いい春の始まりではなかった。海はそんなに優しくない。

それがどういうことだろう。4月5月になると急に上向いてきた。私は春アジを追っていたが、その片手間に投げるだけでポンポン反応する。そしてGW前後から、海水温の上昇と共に大型が浮上してきた。バチパターンのメバルだ。

「2021-22年」大阪湾のメバリングを振り返る アタリ年だった?おなかのなかにバチ(提供:TSURINEWSライター井上海生)

こうなると釣れやすい。バチ抜けメバルはプラグで攻略した。一度の釣行で10尾を下回ることはない。これこれ、メバルはこうでなきゃ。25cmUPの数釣り、なんて贅沢な!この頃に、アタリ年だったのだと悟った。

「2021-22年」大阪湾のメバリングを振り返る アタリ年だった?大型連発(提供:TSURINEWSライター井上海生)

梅雨まで釣れるか?狙いをかえるか?

振り返ってみるとクラシックなメバリングのパターンだったように思う。じわじわ始まって、ワームでカタにハマって、一度休む時期があって、最後にもう一度浮上してくる。今年は終盤がバチの前倒しの時期と重なったせいか、ホットだった。いいイメージを持てたままメバリングを終えられた。今期の感想を一言で言うと、「メバルはこうじゃなきゃ」だ。

おそらく梅雨時まで狙えるのだが、もう充分ともいえる。筆者はこれからライトブリームに切り替えつつ、別の海でもしかしたら回遊しているかもしれない晩春アジを狙いたい。

<井上海生/TSURINEWSライター>

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