サビキ仕掛けの自作方法を解説 面倒くさいけど釣れれば喜びもひとしお

サビキ仕掛けの自作方法を解説 面倒くさいけど釣れれば喜びもひとしお

寒い冬は家で来シーズンに向けて仕掛けづくりなんていかがでしょう?今回はファミリーフィッシングの定番「サビキ仕掛け」の作り方を紹介します。自分で作った仕掛けで釣れば、小さなアジでもイワシでも感慨一入!

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター森宮清釣)

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森宮清釣

こんにちは。森宮清釣です。今は後期高齢者になり釣りとカラオケが趣味。現在はヘラブナ釣りとフライ、ルアーフィッシングを楽しんでます。

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サビキ仕掛けを自作

いよいよ冬本番で寒い日が続いています。漁港や波止の小物釣りも終わりを告げて、ファミリーで遊ぶ人たち、海の小物釣りファンは来シーズンの釣りを早くも待ち遠しく思っているのかも知れません。

そこで今回はオフシーズンに楽しめるサビキ仕掛けの作り方を紹介しましょう。少しだけ根気が必要となるかも知れませんが、作り方は簡単です。

サビキ仕掛けの自作方法を解説 面倒くさいけど釣れれば喜びもひとしおカタクチイワシ(提供:TSURINEWSライター森宮清釣)

自作サビキ仕掛けの材料

まずは材料など写真で紹介したいと思います。

サビキ仕掛けの自作方法を解説 面倒くさいけど釣れれば喜びもひとしお写真A(提供:TSURINEWSライター森宮清釣)

メインボディに使う材料ですが、上段は百円ショップで購入できるアイキャッチ用のテープ。中段は市販のサバ皮とハゲ皮、隣が風船と荷造り用の紐、その隣はポケットティッシュが入っている袋、お弁当などに付いているお手拭きです。これらは写真Aの中央下の形に切ります。

この素材は全て真夏に8回テストして何度も2匹以上釣れたものです。ただし、釣れるか釣れないかを決めるのは、その時に合ったハリやハリスの太さを使っているかどうかで決まります。小アジやイワシの場合は3~4号のハリがよく釣れますが、サバなどはもう一回り大きくてもよく釣れます。


下準備

さてハリの作り方ですが、写真Aの材料を中央下段の形、逆三角形に切り出しておきます。大きさはハリの幅程度で、長さはハリの長さの倍まで。

ティッシュやお手拭きのビニールはそのままでも釣れますが、できるなら写真の右から二番目の様な細かいラメの入ったマニキュアを塗布しておくともっとよくなります。

サビキ仕掛けの自作方法を解説 面倒くさいけど釣れれば喜びもひとしおマニキュア(提供:TSURINEWSライター森宮清釣)

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