船宿めぐり:小田原FBC【神奈川県・小田原漁港】

船宿めぐり:小田原FBC【神奈川県・小田原漁港】

元々は陸地だった場所を掘込み式で整備したという、全国でも珍しい小田原漁港(通称・早川港)。港の周辺には新鮮な海鮮料理が食べられる飲食店や土産物店があり、そこに小田原FBCがある。

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インタビュー その他

土日祝は3時から開店

船宿めぐり:小田原FBC【神奈川県・小田原漁港】シーズンには活アジを自ら仕入れに行くのは片野高明さん。

今年は水槽の汚れが酷かったため「早く洗いたかったんです」と通常の時期よりも早めに終わってしまったが、それを使ったアオリイカは今年もよく釣れた。活アジで上がるのは大きいと話す。

年中無休で通常は4時から、土日祝は3時から開店していて、夜釣りの人のエサが調達できる時間まで営業している。

初心者にも優しい釣具店

船宿めぐり:小田原FBC【神奈川県・小田原漁港】

店内には大きな冷蔵庫にひと通りのエサが揃えてあり、釣具の調達も困らない品揃え。竿のレンタルもあるので、目の前の漁港で楽しみたい初心者にもお勧め。

「店を閉めて出かけるのは、息子たちと行くスキーのときか、友人と釣りに行く日だけ」と言う。

冬場のシーズンオフ以外、無休なのでいつでも利用できることがありがたい。

<週刊つりニュース関東版 宮﨑/TSURINEWS編>

 

▼この船宿について
小田原FBC
この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年7月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。