サケ有効利用調査で82cm5.7kg筆頭に入れ食い 強引を堪能

サケ有効利用調査で82cm5.7kg筆頭に入れ食い 強引を堪能

秋が深まりつつある今日このごろ、秋といえばサケ。富山県・朝日町を流れる小川のサケ有効利用調査に釣友の瀬木さんと参加した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

TSURINEWS編集部

淡水の釣り 渓流釣り

当日最大82cm5.7kgオス浮上

私はメスばかりでオスを上げていない。焦る。それでも辛抱強く探っているとついにオスがヒット。しかもデカい。河口に持っていかれるとバラしてしまうので、上流へとテンションコントロールして引き上げる。手前に寄せては走られ、また手前に寄せては走られを繰り返すと、ようやく弱ってきた。

岸に寄せたところで瀬木さんに取り込んでもらった。釣り上げたサケは口がシャクれた厳つい顔のオスのサケで82cmあった。重量は5.7kg。満足の1匹だ。

サケ有効利用調査で82cm5.7kg筆頭に入れ食い 強引を堪能最大サイズ手中(提供:週刊つりニュース中部版APC・松森渉)

サケはメスよりもオスの方が引きは強い。小川はポイントが河口付近なのでサケは海から上がりたて。だから他の河川のサケより引きは強いかもしれない。一度釣ったら病みつきになる。

興味がある人はぜひとも来年応募するといい。調査終了後は、漁協で調査報告をして帰路についた。

<週刊つりニュース中部版APC・松森渉/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
小川
問い合わせ:朝日内水面漁協(小川サケ有効利用調査委員会事務局)TEL=0765(82)0494
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年12月3日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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