マニアックすぎる深海ジギングの世界 水深1000mを手巻きで釣る

マニアックすぎる深海ジギングの世界 水深1000mを手巻きで釣る

数百mから中には1000mもの水深を手巻きリールで行う深海ジギング。投入も1日通してたったの6回程度。そのマニアックさを紹介しましょう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター堀籠賢志)

堀籠賢志

フライフィッシング、バス、シーバス、鮎釣りなど様々な釣りを経験。現在はジギングとイカ釣りを広く楽しんでいます。東北地方の面白い釣りを紹介する事で震災復興に繋げたいという熱い気持ちで活動中。

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ソルトルアー オフショア

投入回数は1日たったの6回

投入~ジグ回収までのひと流しは長くて1時間弱ほどだと思います。とすれば、1日でジグを投入出来る回数は6~8回前後。多くても10回ほどです。一般的な近海の釣りとは比べるまでもなく、とても少ないです。限られた時間、限られた回数しか釣りが出来ないのが深海ジギングなのです。

マニアックすぎる深海ジギングの世界 水深1000mを手巻きで釣る水深1000mから釣り上げたコウジンメヌケ(提供:TSURINEWSライター堀籠賢志)

再投入はNG

潮が綺麗に流れていれば、魚を釣り上げてから再投入も可能な場面もありますが、一般的には一度回収すれば、次の投入までの時間は休憩時間になります。ちょっと特殊な釣りですので、そんな制約も多いのが深海ジギングです。

<堀籠賢志/TSURINEWSライター>

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