ライトゲーム愛好家の荒天時の過ごし方 ジグヘッドケースを整理しよう

ライトゲーム愛好家の荒天時の過ごし方 ジグヘッドケースを整理しよう

釣りに行けない日も道具をいじったりしていればそれなりの感触があります。今回は筆者がちょくちょくやっている「ジグヘッドケース」の整理について紹介したいと思います。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

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井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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その他 お役立ち

ひとつの重さにつき3個で整理

ライトゲームはかなりの数のヘッドが必要だと思います。ハリの大きさ、シャンク長、ゲイブの仕様、変り種のヘッド、タングステン製のヘッド。そして、ウェイト(g数)です。

私の場合、0.15~2gまでをジグ単の幅としています。その上で、ウェイトとシャンク長で各3個ずつとして、ハリを整理しました。すると、このようにきれいな状態に。

ライトゲーム愛好家の荒天時の過ごし方 ジグヘッドケースを整理しようきれいに整理したヘッドケース(提供:TSURINEWSライター井上海生)

うん、これはかなり見やすいです。

ちなみに一番手前はメバル用のヘッドです。そこからはすべてアジングのヘッド。釣りにいけない日に時間をかけて整理したことで、すべてのハリを信用して使うことができる状態になりました。有意義な時間でした。

<井上海生/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。