昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】

昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】

4月9日(金)、東京都町田市にある常盤つり堀センターへ釣行。昭和レトロ感漂う店内に癒されながら、キンギョやコイの数釣りを楽しんだのでレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:なおぱぱ)

なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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淡水の釣り コイ釣り

常盤つり堀センター

同地は屋外も屋内も両方釣り可能な管理釣場となっていて、おもに室内のキンギョ釣り場と屋外のコイ釣り場に分かれている。レンタルタックルもあるので手ぶらでも釣りが可能である。もちろんレンタルタックルでも十分な数は釣れるので、未経験者の方でも楽しめるはずだ。

料金体系は1時間900円が基本。タックルとエサはついてくる。レンタルタックルを破損した、もしくはさせた場合、サオ、ウキ、イト、ハリの直しがある場合は追加で料金がかかるので、料金表を確認もしくは店主に相談しよう。

昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】常磐つり堀センター外観(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

同地での最低限のルール

基本的にマイタックルを持参してもいいが、釣り場により広さが異なるので3~6尺程度なら使用可能となるだろう。ハリはもちろんスレバリを使用することが大前提でのマイタックルだ。エサはお店のエサを使用すること。

昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】エサは店のものを使用する(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

また、釣魚に関しては丁寧な扱いをすること。大声を出して騒がないこと。同地に限ったことではないが釣り場ごとのルール等必ず従って釣りを楽しもう。

なお、お店の開店時間は、基本的に夏季は9時~18時となっている。休日に関しては火曜日と水曜日が定休日だが、メンテナンスのための臨時休日もあるので電話連絡で確認するのが間違いないだろう。

当日のタックル

キンギョ釣り堀ではマイタックルを使用。竿は1.5mのべ竿にウキ釣り仕掛けを使用する。ミチイトは0.6号、ハリはイト付きヘラスレ1号(ハリス0.4号)を使いエサはお店の練りエサを使用した。コイ釣り堀ではレンタルタックルを使用。

昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】キンギョタックルにコイがヒット(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

まずはキンギョ釣り堀から

店内に入ると店主が出迎えてくれ、受付時にキンギョにするか、コイにするか選べる。私はとりあえずキンギョ釣り堀で3時間遊んでからコイ釣り堀で1時間遊ぶことにした。水深は90cmくらいで底にウキ下を合わせて開始すると、1投目からアタリがある。かなり反応がよくすぐに10尾釣れた。開始早々に早くも爆釣ができそうな期待感がMAXであった。

昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】大型のキンギョもヒット(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

開始1時間は時速80尾以上

あれよあれよとアタリが出ては掛けるを繰り返すが、30分で43尾と普通では考えられない釣果だ。その後も1時間経つまでまったく勢いはかわらず、底釣りなのに1時間で81尾と凄まじい釣果に本人がびっくりさせられる。これほどまでに釣れるとは想定外であった。

激釣継続し3時間で188尾

数釣り希望の私としてはたまらない釣り場である。時間が経つにつれてコイが良く掛かるようになり、ペースを乱されるも、それでも100尾はすぐに超えてしまい、3時間釣りを楽しんでキンギョ釣り場では188尾とスーパーに爆釣を楽しめた。

昭和レトロな釣り堀でキンギョ&コイ200尾超え【常盤つり堀センター】キンギョ釣り堀では188匹(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

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