『ロッド破損』への備えと対応方法 保証と免責をチェックしておこう

『ロッド破損』への備えと対応方法 保証と免責をチェックしておこう

丁寧に扱っていても、ロッドが破損することはある。今回は、破損してしまったときにどのように対応すればいいか、メーカーごとに違いはあるが筆者の体験から紹介したい。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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前向きなマインドを

ロッドの破損はいろんなことが原因で起こるので、一概にどうという対策はない。ただ折ってしまった後は、「今後はもっと丁寧に扱おう」と心を改めるしかない。そういう気持ちは大事だ。苦い経験にはなるが、次のロッドを買えば、きっとその心掛けで長持ちする。

とにかく破損してしまったら「保証書」、そして保証期間、免責額の確認。それから即座にお店に連絡を入れ、品を持っていく。ちなみに私のロッドの購入先はチェーン店で、買ったお店でなくても、「お近くのお店に持ち込んでいただければOKですよ」と言っていただけた。このあたりも釣具店の人に相談してみよう。ロッドが折れても、心まで折れることはない。そんなことで釣りに行かなくなるなんてもったいない。ひとつ頑張って立ち直ろう。

<井上海生/TSURINEWSライター>

現在、一部都府県に緊急事態宣言もしくはまん延防止等重点措置が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。