ライトゲームは『ミニマルスタイル』で 荷物減らしても釣果変わらず?

ライトゲームは『ミニマルスタイル』で 荷物減らしても釣果変わらず?

釣りにマイナスイメージを持つ人は少なくないだろう。興味があるけど一歩を踏み出せない、そんな方に『ミニマルスタイル』を紹介したい。

(アイキャッチ画像提供:WEBライター・トラヤヨウスケ)

トラヤヨウスケ

青森県で活動するWebライター。 年間釣行日数200日超えのアジング大好き30代です。

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ソルトルアー ショア

陸っぱりライトゲームの魅力

足場の悪い地磯や船に乗って沖でサオを出すだけが釣りではない。さらに言えば、比較的安全な堤防に立って、ハリにエサをつけて垂らすのも数ある釣り方の一つでしかないということをご存知だろうか?最近ではエサなら比較的簡単に釣れる魚を、疑似餌(ルアー)を使うことでゲーム性をあえてプラスした釣りが人気を博している。

代表的なものに”アジング”や”メバリング”が挙げられるが、細くて短かいサオと小さいリール、そしてルアーを使う釣りが”ライトゲーム”だ。今回はそんなライトゲームの楽しみ方の一つ、”ミニマルスタイル”について紹介していこう。

ライトゲームは『ミニマルスタイル』で 荷物減らしても釣果変わらず?ライトゲームをミニマムスタイルで楽しもう(提供:WEBライター・トラヤヨウスケ)

ライトゲームはスタイリッシュに

はじめに、「手ぶらでスキー!」というコピーのCMがキッカケでウインタースポーツブームが再燃したように、私達はそれほどに手ぶら、もとい手軽が大好きだ。ライトゲームでは魚がいなかったら移動=ランガンすることも多い。そのためには身軽であることがとても重要で、身軽でいいならオシャレも楽しもう(見た目にこだわろう)と考える釣り人がいるのは当然の流れと言える。

ライトゲームは『ミニマルスタイル』で 荷物減らしても釣果変わらず?ライトゲームはスタイリッシュに(提供:WEBライター・トラヤヨウスケ)

「釣り=おじさんくさい」は昔の話

「釣り人」と聞いてポケットがたくさんついたメッシュベストを着た麦わら帽子の人を想像したなら、あなたは一度漁港へ足を運んだほうがいいだろう。

春ならアウトドアメーカーのシェルジャケットにジーンズ、夏なら冷感インナーを着てTシャツ・ハーフパンツといった出で立ちで釣りをしている人が大勢いる。彼らの多くはショルダーバッグやウエストバッグを提げ、肩や腰には動きを妨げないさように設計されたライフジャケットを着用しているはずだ。現代の釣り人は、ターゲットに合わせた様々なスタイルを展開している。

ウェアはワークマンを有効活用

当然ながら釣り人の中には”アンテナ感度が高い人”もいるわけで、そんな人々がいち早く目をつけたのが通称”働く人のお店”ワークマンだ。

最近ではテレビでも取り上げられているが、ワークマンはアウトドアユーザー向けの製品を自社ブランドで展開している。オシャレで高機能なウェアがリーズナブルな価格で手に入るので、釣りウェアでお悩みなら一度足を運んでみてはいかがだろうか。

次のページで「ミニマルスタイル」の実際を紹介

現在、一部都道府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。