三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】

相模湾は三浦半島の西側~伊豆半島の東側に面している。今回は三浦半島の城ヶ島~小坪港を紹介。この地域はマリーナが多く、リゾート感があるところも。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

TSURINEWS編集部

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三浦半島の釣り物&アクセス

相模湾の特徴を生かし長い期間を通しての釣り物がある。中深場のキンメやクロムツを狙う五目、高級魚のアマダイやカイワリ、季節ごとのイカなど。8月はコマセで狙うキハダやカツオ船でとくににぎわう。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】三浦半島マップ(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)

東京方面からは横浜横須賀道路を利用。城ヶ島~長井は衣笠ICで三浦縦貫道を使用。長井へは昨年延長された終点まで行かないように注意。小坪は朝比奈IC~県道204号~県道311号~小坪方面へ。

小坪

小坪港は隣接する逗子マリーナがあり、木々が南国を思わせる雰囲気。駐車場は漁協前の3列ずつが各船宿で決まっている。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】小坪港周辺図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)

椿丸は、平日5人~仕立られる。ときどき乗合船も出船しているが、今年は今まで以上にそちらを増やしていくそう。周年受け付けているカイワリ・アマダイ五目では、50cm以上を上げるとオリジナルTシャツのプレゼントがある。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】小坪港前交差点(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

洋征丸はコマセで狙うマダイ・アジ五目で出船中。アジを狙うもよし、食わせサビキや泳がせで大物を狙うのも〇。これからマダイのシーズンになるので楽しみだ。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】トイレに向かって右が駐車場入口(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

太郎丸は、水深300~400mを狙うキンメ・ムツ五目で出船中。難しいイメージがあるかもしれないが、レンタルタックルが完備で、レクチャーを受けられるので気軽に挑戦を。

小網代

小網代には3人から船を貸切できる、仕立専門の太平丸/小網代がある。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】小網代周辺図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)

さまざまな釣り物に対応してるので、気の合う仲間だけで一日楽しんでみては。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】シーボニアへの大看板が港への道(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

周辺には、絶滅危惧種が多く生息している小網代の森。屋外水族館の油壷マリンパークもあり癒しスポットだ。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】油壷マリンパーク(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

長井

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】長井周辺図(作図:週刊つりニュース関東版 編集部)

長井と言えば「イカ」。イカ釣り船が多く、儀兵衛丸も周年で出船している。また、半日のカワハギ船では、ポイントが真沖で近い。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】港の向かいにある儀兵衛丸(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

周辺には、ソレイユの丘があり、温浴施設やマルシェ、キャンプ場など様々な施設を楽しめる。R134沿いのすかなごっそでは、農産物など地元の特産品と出会うことができる。

三浦半島エリア「港」ナビ 船宿&アクセス方法紹介【小坪~城ヶ島】ソレイユの丘(提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

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現在、一部都府県に緊急事態宣言が発令中です。外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。