【相模湾2020】高級魚『アマダイ』釣りのキホン タックル~釣り方まで

【相模湾2020】高級魚『アマダイ』釣りのキホン タックル~釣り方まで

相模湾各港から出船するアマダイ。連日30~50cmの釣果がでている。今回はアマダイ釣りの基本・釣況を解説しよう。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 編集部)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

相模湾アマダイ釣りの釣況

相模湾片瀬のまなぶ丸では11月4日、35cm頭に0~6尾。茅ヶ崎出船のちがさき丸では4日、36cmを頭に0~7尾。同港のまごうの丸では同日、51cmが浮上している。

【相模湾2020】高級魚『アマダイ』釣りのキホン タックル~釣り方までまなぶ丸の様子(提供:週刊つりニュース関東版)

アマダイ釣りのタックル

次に、アマダイ狙いのタックルを紹介しよう。

【相模湾2020】高級魚『アマダイ』釣りのキホン タックル~釣り方までタックル例(作図:週刊つりニュース関東版)

竿

オモリ負荷50号の2m前後。小さいアタリが取れる7対3調子がお勧め。終日手持ちで誘う釣りなので、軽量モデルのゲームロッドがいい。

リール

中型電動タイプのリール。ミチイトはタナ取りがしやすい1mごとにマーキングされたもの。

仕掛け

仕掛けは、腕長35~40cmの天ビンにオモリ&仕掛けとシンプル。東京湾・相模湾はハリス3~4号2mの2本バリ、オモリは東京湾が80号、相模湾は60~80号。東伊豆・駿河湾ではハリス4~5号3mの3本バリ、オモリは100号を中心に使う。

枝スは親子サルカンや回転ビーズで絡みを防止。ハリはケン付きのチヌバリ4~5号やマダイバリ、伊勢尼など。チモトの夜光玉は好みだが、エサ取りが多いときは外す。また、潮が速いときは下バリ上30~40cmにガン玉を打つことも。

エサ

エサは、オキアミが一般的。両目の付いた身がしっかりしたものを選んで装餌。青イソメや岩イソメを持参する人もいる。

【相模湾2020】高級魚『アマダイ』釣りのキホン タックル~釣り方までまごうの丸の様子(提供:週刊つりニュース関東版)

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