【中部2020冬】陸っぱりライトゲーム入門 手軽ながら奥深さが魅力

【中部2020冬】陸っぱりライトゲーム入門 手軽ながら奥深さが魅力

晩秋を迎え、冬の足音が近づくころになると、ベイエリアのライトゲームが面白くなってくる。仕事帰りでも釣行できる手軽さが魅力だが、奥の深さを感じる釣りでもある。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

TSURINEWS編集部

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秋以降のライトゲーム対象魚

まずはライトゲームで狙える魚を紹介。

メバル

これからの時期、伊勢湾や三河湾の奥で狙える魚種は意外に多い。例年11月半ばにさしかかると、メバルが本格的なシーズンを迎える。気候変動で産卵時期が大きくズレている感じもするが、本来であれば年明けから2月ごろまで産卵で食い渋り、3月中旬ごろからアフターの個体が回復のため荒食いを始める。

【中部2020冬】陸っぱりライトゲーム入門 手軽ながら奥深さが魅力メバルが盛期を迎える(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

カサゴ

そして万能選手のカサゴは、季節を問わず釣れてくれる釣り人に優しいターゲット。サイズさえ問わなければ、いつもサオを曲げてくれる癒やしの魚だ。

セイゴ(シーバス)

そしてセイゴ。常夜灯周りでライズがあれば、セイゴであることが多い。ライズするほど活性が高いのであれば、入れ食いになりそうなものだが、意外にセレクティブな面が強く、ルアーに無反応なことも多い。このヒットパターンを見つけるのも、湾奥ライトゲームの魅力といえる。

【中部2020冬】陸っぱりライトゲーム入門 手軽ながら奥深さが魅力セイゴもよく遊んでくれる(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

その他根魚も

他にはタケノコメバルとムラソイも定番ターゲット。カサゴと混生していることが多く、この2魚種も晩秋~冬によく顔を見せる魚たちだ。

【中部2020冬】陸っぱりライトゲーム入門 手軽ながら奥深さが魅力ムラソイやタケノコメバルも(提供:週刊つりニュース中部版 編集部)

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