フライフィッシングをするために神奈川県箱根町の芦ノ湖に行ってきた。ブラウン54cmのほか、コーホー、サクラマス、ニジマスなど8尾のトラウトに出会うことができた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 APC・藤崎信也)
ポイント探しのカギ
今年は低水温の影響で、魚が広範囲に散っており、どこでも釣れる可能性がある一方、ポイントやタナが絞り切れない。だが、ベイトの状況を考えればポイントが絞れてくる。
15cm前後のウグイは水深5~10m底付近、ワカサギは水深9~12mの底、または底から1.5mほどのタナにいる。ヒメマスは水面下15~18m。釣れたのもワカサギとヒメマスの群れに着いていた魚と思われる。
また、状況的には芦ノ湖遊覧船の湖尻港沖、西岸の亀ヶ崎、小杉の鼻、立岩にかけてのエリアが水の動きがよく、魚の活性が高いように思う。雨が続いているため、深良水門、早川水門が開門していることが多いことが、湖の水の動きに大きく影響している。梅雨が明ければ、状況が変わることも想定されるので、魚探を携行することを勧める。
<週刊つりニュース関東版 APC・藤崎信也/TSURINEWS編>
芦ノ湖