4月15日(水)埼玉県元荒川へとソウギョ釣りに今季お初の釣行。見事に狙い通りに大本命をゲットできた釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:WEBライター・竹内尚哉)
ソウギョとはどんな魚?
『大陸四天王』といわれる大陸原産の淡水大魚であり、私の執筆記事に良く登場するハクレン同様に食用目的で日本に持ち込まれ数十年前より利根川水系で定着してきた魚である。
草魚という名の通り草が大好物であるが実は雑食であり様々なモノを食べる。サイズ感も平均メーターオーバーでまさに淡水大魚釣りというジャンルに相応しいサカナである。
ソウギョ釣りのタックル
今回のタックルは、竿はプロマリンアクロスシーバス96MLとダイワ6000レブロス番を使い、ラインKUROSAWA-X-CORE8号を直結で玉ウキを通し、がまかつ鯉針17号を結び、エサは土手に生えている草を使用する。タモはプロックスどでかタモ7035Rで挑む。
コスパ良いタックル(提供:WEBライター・竹内尚哉)竿:プロマリン アクロスシーバス96ML
リール:DAIWA レブロス6000番
ライン:KUROSAWA X-CORE8号
ウキ:大型玉ウキ
ハリ:がまかつ 鯉針17号
エサ:アシの葉
早々に本命を目視
早くも2026年も春を迎え、釣りが熱い季節になってきた頃合いでソウギョを狙う。とにかく釣れればほぼメーターオーバーなので釣れた時の感動はまた格別である。通いなれた激熱ポイントで本命が来てくれる展開に注目だ。
雰囲気抜群のポイント(提供:WEBライター・竹内尚哉)現地到着時に狙い場所を観察しているとド本命が流れてきたモノをバクバク食べている。それは花びらだったり草の一部だったりと色々であるがヤル気満々なのは間違いないだろう。
葉っぱをエサにヒット!
うまくコンパクトにアシの葉を付けて流すと数度目のショート流しでゆっくりと口を開けてパクリと食べてくれた。
エサはアシの葉(提供:WEBライター・竹内尚哉)向こうアワセのためアワセはいらないが竿を立ててド本命バトル開始だ。
バトルを満喫(提供:WEBライター・竹内尚哉)
もはや勝利は目前(提供:WEBライター・竹内尚哉)15分ほど戦うと空気を吸わせられるようになり岸際に寄せたタイミングでどでかタモで勝利だ。
本命に勝利した瞬間(提供:WEBライター・竹内尚哉)121cmのソウギョ登場
釣ったソウギョは意外と長さがあり、計測すると121cmとそれなりの大物であった。
スリムな120cmオーバー(提供:WEBライター・竹内尚哉)周囲のバサーもおどろいていたしやはり淡水大物釣りは最高に面白く、筆者の場合はすべて1人でやり遂げるため非常に満足感がある。
おおきなウロコがカッコいい(提供:WEBライター・竹内尚哉)
メーターオーバーの貫禄(提供:WEBライター・竹内尚哉)
迫力あるソウギョの顔(提供:WEBライター・竹内尚哉)リリース後はコイに遊んでもらう
休憩してからは練り餌でコイに程よく遊んでもらいレギュラーサイズが3尾遊んでくれ3時間も釣りしていないのにもう満足してしまった。
練り餌で足元を狙う(提供:WEBライター・竹内尚哉)もうこの場はしばらく釣れないはずなので下流の状況確認しにいくとレギュラーサイズのメーターオーバーソウギョが1尾うろうろしていたが、今後のお楽しみを残しておこうと思い納竿とした。
マンガみたいな展開だがまさに流しのソウギョ釣りであったし、120cmオーバーは釣れる数は少ない。これまでの数々のソウギョを計測してきたが、20kgオーバーとなるとこれまた1kgごとに壁もあるしなかなか釣れないのが現実だ。
大物であればあるほどに楽しいし計測も期待感があるので面白い。また時間をみつけて釣行したい。
<竹内尚哉/TSURINEWS・WEBライター>


