桂川で渓流釣り
6時少し前、桂川公園無料駐車場に車を停め、ふれあい橋直ぐ右側の階段下に入る。
すぐ近くにはルアーマンがいて「昨日もこの界隈を攻めましたが、川の清掃が入っていました。そのため水がかなり濁ってしまったうえ日曜なのでたくさん釣り人が来て、プレッシャーも高くてまったくダメでした」との嘆き節を聞かされる。
宮下橋(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)エサは3種用意
当日の私のエサは、川で採取したクロカワのほかイクラ、マグロの赤身の3種を用意。
数投流したが、ルアーマンの言葉通り、まったくアタリなし。しかし、その後この付近の70mくらいの範囲を丹念に探っていくと、まずまずの型のヤマメやニジマスがポツリポツリと釣れる。
宮下橋上流(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)50cmがヒット!
9時過ぎ、ようやく狙っていた50cmのデカマスをゲット。デカマスも釣れたので、都留漁協センター長の山岡さんに最近の様子を伺いに行く。
山岡さんの話だと、都留地区で釣れる体高のあるデカマスは、『富士頂純サーモン』という名前の高級ブランドサーモンとのこと。
「栄養果の高いエサをたくさん与えて育てるため、脂が乗っていて、めっちゃくちゃ美味しんですよ。4月2日にこのデカマスをかなり放流しました、特に宮下橋から境橋にはかなり放流したんで、狙いめですよ」と話してくれた。
都留漁協の生け簀(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)良型ヤマメ連続ヒット
さっそく宮下橋の100mくらい上流に入渓する。すると、先ほどの場所とはうってかわり高活性。
宮下橋上流(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)しかも、釣れるのがほとんど良型ヤマメ。なかには尺ヤマメも交じるが、狙っていたデカマスは残念ながらゲットできずに15時に納竿した。
尺ヤマメゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)都留地区の規定数は20尾で、当日の釣果は19尾。とても楽しめた一日だった。
今日の筆者釣果(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>

