初釣りがまだ、と主人の先輩でもあるJAの進さんの要望で2月18日に集合したのは北九州市門司の太刀浦ふ頭。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・上瀧洋子)
波止でのエサ釣りへ
午前6時、先着した私たちは早速ヘチ釣り。岸壁キワからエサを落とし込んで置きザオにする前に、主人がオキアミ半角を細切りしてチヌパワー日本海を1袋ブレンドしたテニスボール大に握ったまきエサダンゴを足下に投入しています。
良型アラカブ登場
進さんが来るころにはチヌが寄ってくる~とか言っていたら私の置きザオに大アタリ。まだ暗いので大慌ての私に懐中電灯を照らして海面を見ると根魚みたい、よいしょと抜き上げたのはアラカブ(カサゴ)29cm、つけエサは特鮮むきエビです。
アラカブ29cm(提供:週刊つりニュース西部版APC・上瀧洋子)7時、進さんが相棒の斉藤さん、進さんのお孫さんでルアーでいろんな釣りをする今年から大学生の忠さんが到着。
色々な仕掛けで釣れる
進さんはアミ姫をアミカゴに入れてドボンとアジを寄せるサビキ釣り。ただし先着の5組のサビキ釣りたちはまだ釣れていません。
初釣りの進さんが釣れると良いのですが、早速私に「おにぎりちょうだい」~えっもう?主人がコンロで湯沸かしを始めると、忠さんにヒット。クジメ25cmがくわせオキアミスーパーハードに。
サビキ仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・上瀧洋子)やっぱりジグでもオキアミはよく釣れますと忠さん~さすが進さんの孫、上手~とみんなからの褒め言葉の後、私にまたまたヒット。くわせオキアミスペシャルを岸壁下で食ったのはアラカブ21cmでした。
斉藤さんは初めてアミ姫でのサビキ釣り~手が汚れんでイイ~でも小さなサッパはリリース。
手作りおにぎりで腹ごしらえ
そして5人分のカップ麺が出来上がり。専用クーラーにカイロで保温してきた私手作りおにぎりは12個がすぐに終了。
私に23cm、主人に30cmのフグの後は、底根を釣る忠さんにメイタ25cmが特鮮むきエビで。主人もチヌを狙っているのですがエサ取りのフグにイラ立っています。
根魚仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・上瀧洋子)皆さんあまり釣れないので正午まで釣って納竿。私のアラカブ2尾は進さんに進呈、みそ汁にできると大喜び。
やっぱり冬の釣りはむずかしい。でもいろいろ釣れて楽しめました。みんなで来た時よりもきれいな釣り場にしました。
<週刊つりニュース西部版APC・上瀧洋子/TSURINEWS編>
太刀浦ふ頭

