玄界灘ではタイラバで5kgの大型タカバ浮上。マダイも上向きで乗っ込み気配が濃厚だ。ジギングではヒラマサやブリが好調、10kg級をはじめ大型青物が続々ヒット。
(アイキャッチ画像提供:シーズン)
シーズン
3月15日、福岡県糸島市の岐志港からシーズンが玄界灘の乗っ込みマダイ狙いタイラバに出船。マダイは2kgクラス交じり船中で5、6尾、タカバが5kgの大型、アマダイ1kg前後交じり4尾、オニカサゴ、アオナ、アコウ、アラカブなど魚種多彩に釣れて土産は多い。
大型タカバ浮上(提供:シーズン)光生丸
3月15日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギングで響灘へ出船。釣行したメンバーらは、ボトム~中層まで幅広く誘い狙っていくと、大型ヒラマサ10kg級2尾や5~7kgをキャッチ。さらにブリ8kg、マダイ65cm、アコウ2kg級、コブダイ9kg超えなども仕留め、好ファイトを存分に楽しんだようだ。
ジギングでヒット(提供:光生丸)海龍丸
3月15日、芦屋・柏原漁港の海龍丸は芦屋沖~玄界灘でジギング&電動ジギング。ヒラマサ10kgやブリ8kg、メダイ8kg、タカバ6kgと大型。チカメキントキ、ハガツオも有望。タイラバも出船中。予約お早めに。詳細ホームページ、または船長に確認を。
青物浮上(提供:海龍丸)司丸
3月15日、福岡県粕屋郡新宮漁港から司丸が玄界灘のジギングに出船。ヒラマサ7kgを頭に5尾、ヤズ2尾。朝の時合いにキャッチしている。春の大型ヒラマサ狙いのシーズンに入り、ジギングで出船中。乗っ込みマダイ狙いでタイラバも期待。4月後半からエギングに出船。5月後半から夜焚きイカ釣りの予約受け付け中。
玄界灘でヒット(提供:司丸)海遊丸
3月11日、福岡市西区の姪浜能古島渡船場から宮ノ浦の海遊丸が玄界灘のジギングに出船。メタボサイズのブリ16kg、14kg、13kg2尾、11kgにヒラマサ10kg、ワラサ6kg前後が6尾の釣果。
玄界灘で確保(提供:海遊丸)友
3月15日、福岡市中央区港かもめ広場前から友が玄界灘のジギング・タイラバ便に出船。朝はジギングからスタートし、ひと流し目からカンパチがヒット。昼にかけてワラサを3尾、漁礁でアラ、ボッコなどを追加している。
青物キャッチ(提供:友)幸風
3月15日、福岡市中央区港かもめ前広場から幸風が玄界灘のタイラバ・ジギングに出船。6人でブリ8kgやネリゴなど9尾、マダイが3kg頭に3尾、ボッコ1kg前後の釣果。船長は「少し青物の食いがよくなった。マダイもよくなってきており、これから釣果もよくなる」との見込みを話す。
好土産手中(提供:幸風)幸風
出船場所:かもめ広場前
雅
宗像市鐘崎港から出船中の雅は玄界灘にイカメタル&ナイトタイラバで出船中。大型マダイを競う大会も開催中。現在のトップは77cm。是非チャレンジしてみよう。大型ヒラメもヒットしている。エギング予約受け付け中。沖五目も出船中。予約はお早めに。
ナイトタイラバで確保(提供:雅)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>

