今週(2026年3月23日配信)も、釣りに関する様々なニュースの中からTSURINEWS編集部が話題を厳選。5つの話題をピックアップしてお届けする。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部)
目次
送風ファンで高火力!キャンプ飯の強い味方「焚神ストーブ」登場
豊かな生活を創造するクリエイティブカンパニー「株式会社プロズハート」が、自社ブランド「ZAFIELD(ザフィールド)」のアウトドアアイテム「焚神(マキガミ)ストーブ」のプロジェクトを、クラウドファンディングサイトMakuakeにて展開中だ。
焚神ストーブは送風ファンを内蔵し、三重壁構造により空気の流れを最適化。底部の通気孔から酸素を供給し、上部の通気孔で二次燃焼を促進させる。
ファンダイヤルを回すだけで火力をコントロール。調理内容に応じた火加減に対応できる。
燃料は小枝や落ち葉など自然のバイオマス燃料に対応。薪やガス缶を事前に購入する必要がなく、荷物を抑えられる。
「焚神ストーブ」で豪快なキャンプ飯を堪能しよう。
焚神ストーブ(提供:株式会社プロズハート)ヘラブナ釣りを革新!リアルタイム計量器「新AUTOTO」登場
東海プラネット株式会社は、ヘラブナ釣りの概念を大きく変えるリアルタイム計量器「新AUTOTO」および連携システム「新AUTOTOWEB」を発表した。
本システムは、釣った魚をすぐに測定してリリースできるため、魚を傷めず釣り場主の新べら費用を低減。30年の進化を経て通信機能を採用し、WEB上で大会成績や個人の釣果をリアルタイムに確認可能となった。
また、端末の移動設置に対応し、少ない台数で池全体をカバーすることで初期費用を大幅に削減。PCによる会員・座席管理や遠隔操作機能も備え、魚の命を守りつつ、釣りのエンターテイメント性を高める革新的な製品だ。
リアルタイム計量器「新AUTOTO」(提供:東海プラネット株式会社)■詳細は東海プラネットのHP
4.8kg特大トラフグ上がる!兵庫県香住沖のマフグ釣りでサプライズ!
兵庫香住沖のマフグ釣りで、4.8kgの特大トラフグがキャッチされ話題を呼んでいる。
舞台は同県香住郡にある柴山漁港の大吉丸で、釣り上げたのはカットウ仕掛けでお馴染みのヤマワ産業のスタッフ。同社の新製品トラフグ仕掛け「マルチカスタムシリーズ」を使い、マフグのカットウ釣りを検証するべく2月20日と24日に釣行した。
このうち、24日の釣りで正体不明の大物がヒット。緊張のやり取りを経て上がってきたのは70cm、4.8kgの特大トラフグ。仕掛けの強度に自信があったので、そのままリーダーを掴んでブッコ抜きキャッチしたそうだ。
なお、このときの様子は、youtubeで公開中。マフグ釣りの様子とともに見ることができる。
4.8kg特大トラフグ上がる(提供:有限会社ヤマワ産業)■詳細はヤマワ産業のYoutube公式チャンネル「YAMAWA fishing TV」
和竿意匠のチャビング専用パックロッド「粋凛」5月発売
スミスは、身近な河川での小魚釣り(チャビング)を深く味わうための専用ロッド「粋凛(すいりん)」を5月に発売する。
本製品は和竿の意匠を取り入れ、籐(とう)をイメージしたグリップやプレートシート、竹を模した凹凸のあるブランクを採用している。
ラインナップは5ピースのスピニングモデル「SR-S455UL-BR」で、ソリッドティップを搭載。感度や操作性を重視した張りのある設計ながらも美しい曲がりを描き、小魚の引きを存分に楽しめる。
仕舞寸法はA4サイズ相当の30cmと携帯性に優れており、専用の竿袋とハードケースが付属する。メーカー希望小売価格は2万4200円。
チャビング専用パックロッド「粋凛」(提供:スミス)■詳細はスミスのHP
力を入れやすく細かな作業もやりやすい…優れもののウロコ取り知ってる?
キャンプ用品をはじめ、プライヤーやランディングツールなど、さまざまなフィッシングアイテムをリリースしている株式会社ベルモントから、「ウロコ2WAYリムーバー」が発売された。
本製品は「引き」と「押し」のいずれの動作でも適確にウロコが剥せるのが特徴。広い面積や硬いウロコを剥すには引きの動作を用いるが、この作業が迅速かつ力を入れて行いやすい。
一方で、ヒレの際や頭部周辺など細かな作業を行う場合は、押しの動作で丁寧なウロコ除去が可能だ。
このほか、刃の部分は魚体にフィットしやすく、ウロコが飛び散りにくい構造になっている。仕様や価格など詳細は下記より確認を。
ウロコ2WAYリムーバー(提供:株式会社ベルモント)■詳細はベルモントのオンラインショップ
最新の釣りNEWS&釣果情報をチェックしよう!
TSURINEWS編集部が注目するニュース・話題の中からピックアップして紹介した。
ウェブマガジン『TSURINEWS』では、そのほか最新の釣り情報や釣果情報も配信中。チェックして「釣りライフ」を充実しよう。
<TSURINEWS編集部>

