2026年1月31日は、大分県南の米水津での釣行となりました。私がお世話になっているメーカー、つり万ファングループの懇親釣り大会でした。総勢50名超えの参加者の方たちと、とても楽しい1日を過ごすことができました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
同行者にクロがヒット
私は、「白子の地」に江藤さん、角田さんと一緒に瀬上がりをしました。
釣るぞ!(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)瀬から海を眺めると……すぐ前にはなが~い沈み瀬が見え、水深もなさそう。浅い釣り場は苦手意識も高く、どうやって釣ればいいのだろうと思いました。
すると、江藤さんが船着き場から釣りを開始して、すぐにきれいな竿曲げを披露してくれました。
クロが竿を曲げる(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)早々に35cmクラスのクロをGETです。
嬉しい35cm(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)筆者も35cmクロ手中
私も慌てて、仕掛けを作り始めました。沈めてじっくり狙うような水深はなさそうなので、釣研の「プログレスグレ0号」でアタリを待つ釣りにしよう!!
釣座は、海を見て右側の道を先端まで歩いていきました。潮はゆっくりと左側に流れ、ややアテ潮気味です。
投げた仕掛けが流れにより、足元まで来たときに浮きに変化があり、アワセを入れます。すると!!
魚が足元に逃げ込もうとします。私は竿を立てて、ハリスが岩に当たって切れないようにゆっくりと魚を誘導します。
タモ入れしたのは、念願の35cmのクロでした
筆者にも35cm(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)そして、お恥ずかしながら……その後も私は懸命にクロを狙ったのですが思うようにいかず、このクロ1枚だけの釣果となりました。自分なりに試行錯誤したのですが……。
釣りって、奥が深く、難しい。だからこそ、まだまだ学びたいと飽きることなく、更に夢中になります♪
江藤さんは、引きだしも多く、さまざまな釣技を用い、クロを掛けていきます。道糸の操作が繊細で、きれいに仕掛けを馴染ませていく姿は感動でした。
釣りの奥深さを知った(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)45cmクロが登場!
もう1つの感動は、ベテラン釣師の角田さんの釣果でした。
船着きの釣座で、かなり粘っていた角田さんですが、なかなか本命が釣れずに悪戦苦闘。そして、納竿時間まで1時間ちょいの時間になった頃です。
やっと待望の30cmほどのクロが釣れました。それには大喜びです。
30cmのクロ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)そして、連続ヒット!!
今度の魚は、なかなか浮いてきません。大物!?
角田さんの竿が弧を描いています。丁寧な竿裁きで、角田さんが浮かせたクロは……見事な45cmのクロでした。
これには大感動でした。最後まであきらめない力、素晴らしいですね。
良型45cm!(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)大会では、真鯛や石鯛や良型のクロやら、大賑わいでした。
マダイも!(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)
まさかのイシダイ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)
嬉しいカワハギ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)
お疲れ様でした(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)米水津の渡船「功明丸」さん、ありがとうございました。
お世話になった渡船「巧明丸」(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)また皆さんと和気藹々、釣りの楽しさを味わいたいと思いました!!
<藤本みどり/TSURINEWSライター>

