3時間半の投げキス釣行でシロギス24尾 冬の釣りで攻略【鴨川港】

3時間半の投げキス釣行でシロギス24尾 冬の釣りで攻略【鴨川港】

1月26日(日)は朝から雨の天気予報。釣行を断念するかずいぶん迷ったが、鴨川港に向かい、灯台島がある外堤防から投げ釣りでシロギス狙った。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 熊谷加寿恵)

TSURINEWS編集部

海釣り 投釣り

鴨川港で投げシロギス釣り

釣行当日は朝から雨の天気予報だったので、夫と話し合い、とりあえず鴨川まで行くことにする。自宅を遅めに出発して10時ごろ到着。

家を出る時はフロントガラスを強い雨がたたいていたが、かなり雨足が弱まった感じ。ひとまずファミレスで時間を潰しながら様子をみる。

3時間半の投げキス釣行でシロギス24尾 冬の釣りで攻略【鴨川港】当日のタックル(作図:週刊つりニュース関東版 熊谷加寿恵)

2色半で18cmシロギス

昼をすぎると、だいぶ小降りになってきたので、雨具を着込んで釣りするかを決めるため、鴨川港の灯台島がある外堤防へと車を走らせる。釣り場には雨のなか大勢の人の姿。それを見て「私たちも雨に負けるものか」と、13時すぎに堤防中央部に釣り座を取った。

この日は正面から風が吹いてとても寒い。3色付近に投げ込み、じっくり探ってくると2.5色付近でクンクンと明確なアタリ。リーリングするとオモリの後ろから白い魚体が見えた。慎重に取り込むと18cmのシロギスが釣れてオデコを逃れる。

次も同じポイントを狙うと、同様に良型が釣れたが3投目からはまったく反応がなくなる。左右に投げ分けたり釣り座を変えたりと、あの手この手で狙ったが、なかなか釣れず苦戦。夫も同様だが、人がいない先端部でキスが釣れ始めたので私も移動。

本アタリじっくり待って追釣り

前原海岸方向に向けて投げるとプルップルッと、久しぶりのアタリで中型クラスが釣れた。しかし、消波ブロックがあって取り込みにくい。15時をすぎるとキスが移動してしまったのか、アタリが消える。そこで、最初の釣り座に戻って狙うと、プルップルッとアタって追加。ポイントも最初と違い、1.5色と近くなっている。

この日は、同じ場所を続けて狙ってもアタリが続かず、毎回投点を左右にズラして探る釣り方を試みた。それでも、時間の経過とともにアタリがシブくなってきて、シグナルも「コツッ」と小さい前アタリだけ。それに気が付かないで探ってしまうと釣れないパターンになる。

1投、1投慎重に探りかすかな前アタリを感じたら仕掛けを止め、本アタリを待つ冬期限定の我慢作戦。辺りが薄暗くなり始めた16時半過ぎまで狙って納竿。

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