川釣りをはじめてみよう オススメアイテムや基本の釣り方を紹介

川釣りをはじめてみよう オススメアイテムや基本の釣り方を紹介

気温が暖かい春から秋にかけては、川の魚達が活気づく季節です。きっとそこには、ワクワク、ドキドキする出会いがあること間違いなし!今回は子供とのキャンプや川遊びのついでに釣りもしてみたいという方に、気軽に始められる中流域の川釣りを紹介します。エサ&ルアーの基本タックルや釣り方、初心者向けのオススメアイテムなどを紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター渡辺友弘)

渡辺 友弘

渓流釣り歴は、かれこれ16年。延べ竿での釣りが得意ですが、管理釣り場でのルアーフィッシングやライトソルト、シーバスなども。わかりやすく釣りの魅力・楽しさを発信していきます。

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淡水の釣り 小魚釣り

川釣り入門は中流域がオススメ

まずはどんな川に出かけたらいいのでしょうか。そう、川釣りといっても、渓流などの上流域から中流域、そして下流域、海の近くの河口域などさまざま。そこで今回おすすめするのが「中流域」です。

川釣りをはじめてみよう オススメアイテムや基本の釣り方を紹介中流域は魚種が豊富(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

中流域がなぜおすすめなのか、それは住宅街の近郊にも流れていてアクセスがしやすく、釣れる魚の種類が豊富だからです。車で川の土手沿いに停車をして、長靴ですぐに川へ向かえるので、特別な装備は必要なし。Goodですね!

中流域で釣れる魚たちは種類もいっぱい!

中流域は、魚種も豊富です。中流域を代表する魚といえば、画像にもあるウグイ!全長は15cm~40cmほどにもなり、基本的には一部地域を除く日本全国に生息しています。甘露煮にしても美味しい魚です。

川釣りをはじめてみよう オススメアイテムや基本の釣り方を紹介中流域の代表格ウグイは簡単に狙えるターゲット(提供:TSURINEWSライター渡辺友弘)

この他にも、虹色の婚姻色がきれいなオイカワ(ハヤ)や淡水釣りの人気者ヘラブナ、産卵期に独特の色合いをはなつカワムツなど本当に種類豊富。ヘラブナも専門的に狙うと難しい魚ですが、何が掛かってもOKな釣りなら中流域は何かしらの魚が釣れてくれるので飽きません。川釣り入門には、中流域がぴったりなんです。

川釣りをはじめてみよう オススメアイテムや基本の釣り方を紹介こんなヘラブナもお目見え!(提供:TSURINEWSライター渡辺友弘)

慣れてきたら上流域や下流域も

中流域で釣りを体験すれば、だいたいのイロハは掴めてくると思います。やり方がわかってくると、価値の高い魚も釣ってみたくなってきます。上流域の渓流の女王と呼ばれるヤマメや骨酒でも有名なイワナを狙ったり、また下流域ではハゼやテナガエビと触れ合うことも可能です。慣れてきたら他のエリアにも挑戦してみましょう。

川釣りの道具一式を紹介

川釣りに必要な道具は以下になります。

1.帽子
2.リュック
3.タモ
4.竿
5.餌(チューブ)
6.オモリ
7.仕掛けセット
8.遊漁券

川釣りをはじめてみよう オススメアイテムや基本の釣り方を紹介川釣りの道具一式(提供:TSURINEWSライター渡辺友弘)

それ以外にはハサミ、虫除けスプレー、飲み物など。魚を持ち帰る場合はクーラーボックスや水くみバケツもあるといいでしょう。

服装は長袖長ズボン推奨

服装は虫刺されや、日焼け、草むらを通る際の怪我対策に長袖、長ズボンを推奨します。夏でもアウトドア用に紫外線を通さない冷感インナーやタイツが販売されているので、着用すると快適に過ごせます。靴は長靴がベスト。スニーカーやサンダルでもいいですが滑りにくい素材のものにしましょう。

日差しよけや怪我の防止にキャップも用意!

直射日光を浴びることの多い釣りでは、日焼け防止や釣り針が頭部に刺さるなどのトラブルを回避する意味でも、キャップも用意しましょう。特に、お子様がいる場合は肌が弱いことも多いですから必ず持参してくださいね。

次のページで川釣りのタックル&エサを紹介!

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。