100均グッズで『ワームケース』を自作する方法 簡単&リーズナブル

気づけば増えていくワーム、せっかく持っているのだからあらゆる状況に対応するため、全部フィールドに持ち込みたいですよね。とはいえ、手軽なルアーフィッシング、できるだけ荷物も少なくして、コンパクトに楽しみたいのも事実。今回はそんなワームを少量ずつ持ち運ぶための自作ワームケースの作り方を紹介します。100均のジップバッグを使用するので、価格もリーズナブル、ぜひお試しください。

(アイキャッチ画像撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

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その他 お役立ち

材料は100均でOK

材料は100均の小型ジップバッグに、文房具店などで購入可能なハトメ、アウトドアショップやホームセンターで手に入るカラビナ、キーホルダー用のスプリットリングの4つのみ。

これに工具として、穴を空けてハトメをかしめるハトメパンチが必要になります。

使用するのはたったこれだけ(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

「カンタン」が魅力!

作り方は簡単!

ジップバッグの端に穴を空け、ハトメをかしめる。これを必要な枚数(ワームの種類、カラーごと)作り、スプリットリングに通していくだけ。最後にカラビナを使ってバッグに付ければ完成です。

実際に作業するうえで気を付けたいのは、パンチの切れ味。紙を切る仕様のためか、ハトメパンチに備わっているパンチでは、ビニールはうまく切れないことがほとんどでした。切れ味のいい穴あけ専用のパンチがあると作業はよりスムーズかもしれません。

パンチの切れ味によっては下穴があけにくい(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

うまく切れずに残った場合は、穴が広がらないようにカッターを使って切り取ることをお勧めします。今回は慎重に指でつまんでちぎりましたが、これくらいきれいに穴が開けばOKでしょう。

うまくハトメがかしめられたらほぼ完成(撮影:TSURINEWS関西編集部・中西)

まとめ

人にもよると思いますが、私が一日に消費するワームは多くて10本です。それも同じ種類ではなく、カラーも形も違ったもの。そのため各袋には3本ほどしか入れていませんが、無理せず10本ほどは入ります。

なお、コンパクトに運べて便利ではあるのですが、困ったところもあります。それはジップを閉め忘れると気づいた時にワームが落ちてしまっている点です。釣れている時でも焦らず確実にジップは閉めるようにしましょう。

<中西/TSURINEWS・関西編集部>