ボート釣りで25cm頭にアジ27尾 水温上昇で釣果アップ【神奈川県】

5月13日(月)、東京湾走水にボート釣りに出かけた。近況では数は出ないが、型が出るらしく、水温も上がり期待も高い。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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斉田ボートでアジ釣り

6時、斉田ボート店に到着。天候は曇りながら、時折晴れ間がのぞいている。少し北風があり、波がざわついているが、次第に収まる予報。

受け付けを済ませ、7時すぎにこぎだす。この日の狙いはアジ。いつものように、実績の高い小学校前のポイントに向かう。やや、波立っていることもあり、20分ほどで到着。さっそく釣り始める。

プラカゴにアミコマセを8分目ほど入れて仕掛けを投入、水深は約35m。オモリ着底後、イトフケを取り、底から2、3mでコマセを振り、仕掛けの長さぶん巻き上げたタナでアタリを待つ。

タックル例

早々に20尾到達

海は濁りが入って、いわゆるアジの潮。店主の話では、「水温は17度まで上昇して期待が持てる。また、近況では、数はでないが型は見られる。」とのこと。

手返ししていると、やがて最初のアタリが突然きた。竿先がゴンゴンと叩くようなシグナルだ。ゆっくりリーリングしてくると、20cmオーバーの本命。

しかし、群れてはいない様子。そこで、3分のインターバルで仕掛けを回収、積極的に攻めてみた。このあと、ポツポツとアジがヒット。

アジがポツポツと

9時、目標のツ抜け達成。群れが回ってきたのか、ヒットする頻度が増えていき、2投に1回はアタってくる。10時に20尾到達。後半、ややアタリは減ったが、それでもポツポツと追釣。時々、35cmほどのマサバが竿を大きく曲げる。

当日は27尾お釣果に

さらに、アジとは異なる強い引きで、27cmのメバルが顔をだす。11時半、潮が止まったところで満足の沖上がり。

釣果は20~25cmアジ27尾。27cmメバル1尾の土産つき。ポツポツと型が見られるようになり、ポイントによっては数が期待できる状況となっているようだ。釣況を確認して、また出かけてみたい。

<週刊つりニュース関東版 APC・松崎 健/TSURINEWS編>

▼このボートについて
斉田ボート店
この記事は『週刊つりニュース関東版』2019年5月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。