【玄海灘】沖釣り釣果速報 タイラバでマダイ数釣りに1kg超イサキも

九州の人気エリア玄海灘から5月後半の釣果速報が!今回は初めてタイラバに挑戦した方もいましたが、やはり乗っ込みマダイは好調。他にも青物なども交えた沖釣りの最新釣果を紹介します。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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海龍丸

5月21日、福岡県遠賀郡芦屋.柏原漁港の海龍丸で芦屋沖~玄界灘方面へタイラバ便で出船したメンバーは船中でマダイ6kg頭に全員安打で心地良い引きを堪能。ほかアコウ、ボッコ、アオナ、青物交えて楽しんだ模様。ジギングではブリ9kgのナイスサイズ頭に大型青物、根魚類など魚種多彩に土産も期待十分。

マダイは好調!

出船ごとに青物やマダイなどジギング&タイラバで好釣果継続中、今後の釣果も楽しみだ。

▼この釣船について
海龍丸
出船場所:柏原漁港

チャモロ

5月12日、太宰府市の山口さんは玄界灘のタイラバに福岡市西区姪浜漁港からチャモロで釣行して、見事に70cm5kgの大ダイを釣り上げた。

見事な70cm大ダイ

状況は朝イチにタイラバが着底後にゆっくりリールのゆっくり巻きから早巻きに変えた途端〝ガツン!〟と大アタリ。ミチイトを巻いては持って行かれての繰り返しで、マダイの3段引きを楽しみながら海面に浮かんだのはきれいなメスのマダイ。山口さんも笑顔でブイサイン。ほかアコウやアオナが船上に上がり、昼12時くらいから風が強くなり納竿している。

▼この釣り船について
チャモロ

海遊丸

乗っ込み大ダイがまだまだヒットしている玄界灘。

5月20日、福岡市西区姪浜の姪浜能古島渡船場から出船している海遊丸はタイラバ、エビラバを行い、佐伯さんと松井さんはマダイ、アマダイ、レンコダイなどをクーラー満タンに釣り上げた。朝からマダイの食いは活発でバラしてもバラしてもタイラバを追いかけてくる状況。

船中でマダイ5.2kg頭に65尾、ブリ、アマダイ、アオナ、ボッコ、チダイ、レンコダイなど。午後1時ごろから風が出てきて早めの納竿となったが、マダイのトップ釣果は14尾、根魚もよく釣れる。

5.2kg頭に65尾

 

▼この釣り船について
海遊丸
出船場所:姪浜能古島渡船場

昭隆丸

5月15日、福岡市西区の張間さんは福岡市西区姪浜の姪浜漁港から昭隆丸に乗船して玄界灘のエビラバ釣行。

1投目から大きなボッコを釣り上げて根魚がよく釣れており、潮が変わるとマダイが釣れだす。エビラバ初挑戦で初の大ダイを釣り上げて、クーラーを満タンにした。

はじめてのエビラバ良いサイズのタイ

▼この船について
昭隆丸
エリア:福岡エリア
出船港:姪浜港

須賀丸

5月17日、福岡県宗像市.鐘崎港から案内中の須賀丸が玄界灘の沖五目釣りに出船すると、佐田さんに良型アマダイ好ヒット。

良型アマダイで笑顔!

船中ではそれを含め6尾釣れたほか、レンコ1人15~20尾、アオナ2kg頭に12尾、タカバ1.5kg頭に8尾、アラカブ4尾、イトヨリ3尾の釣果が上がっている。

▼この船について
須賀丸(すがまる)
エリア:宗像エリア
出船港:鐘崎漁港

福寿丸

5月21日、福岡県宗像市.鐘崎港から案内中の福寿丸が玄界灘のイサキ五目で出船すると、釣れるイサキは中大型サイズが目立つ好況で、中には1kgオーバーも交じってきたようだ。

イサキ連発

乗っ込みが迫っているため、今後も型数ともに期待大だろう。

▼この船について
福寿丸
エリア:宗像エリア
出船港:神湊漁港

榮幸丸

5月21日、福岡市西区宮ノ浦港から出船している玄界島の榮幸丸は玄界灘のジギングに出船。

両サイズヒラマサ!

船長も「ヒラマサ、いいサイズが上がりました!」とコメントしている。

▼この釣船について
榮幸丸
出船場所:宮浦港

第一ゆひな丸

福岡市中央区港かもめ広場前の第一ゆひな丸は5月15日~16日の日程で玄界灘のタイラバツアーで出船。釣り人はモンゴルから旅行会社での釣りツアーに参加してタイラバ初挑戦。

初めてながら大釣果!

初めてながらもマダイの大型は4kgクラスを釣り上げて、タカバやアオナ、ボッコなど根魚に青物まで交じって写真の好土産。

▼この船について
第一ゆひな丸
エリア:福岡エリア
出船港:カモメ広場前

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年5月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。