アラカブ船で43cm頭21尾 大五郎クラスも登場!【大分・釣吉丸】

アラカブ船で43cm頭21尾 大五郎クラスも登場!【大分・釣吉丸】

久しぶりに大分市家島港・釣吉丸の船長に連絡し、4月13日に1年ぶりとなるアラカブ釣りに釣行することにした。

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TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

当日のタックルとエサ

当日は、午前5時30分すぎに同船する人たちも集まったので釣座を抽選し、私は右舷船首と決まり道具を船に積み込み、船長にあいさつをして6時に出船。

釣り場までは1時間ほどで到着。外に出ると高島と佐多岬の間、豊後水道の真ん中だ。波は多少あるが釣りに影響はない。

早速、釣座に行って釣りの準備。私は、つけエにイカを赤く染めたものにアナゴ、塩サバを持参。イカとサバ、アナゴとサバの2種類をハリに刺している。

アラカブ船で43cm頭21尾 大五郎クラスも登場!【大分・釣吉丸】タックル例

当日の釣り方

船長から釣り開始の合図が出たので仕掛けを入れる。「水深100mから少しずつ深くなるカケサガリです。」と声が掛かる。ミチイトで確認すると108mで着底する。

私の釣り方は、仕掛けが着底したらミチイトをオモリが底を離れない程度に張り気味にして、船が流れる速さでサオ先を少しずつ下げていき、サオ先が水面に着くとサオを1回ゆっくり大きく上げて、再び仕掛けを着底させる。

この時、オモリが底を引きずったりミチイトを緩めると根掛かりやオマツリの原因になるので注意が必要だ。

40cm頭にアラカブ3連発!

同じ動作を3回繰り返した時、アタリがあったのでアワせるとハリ掛かりした。釣り上げたのは20cmほどのアラカブだ。魚を外してエサを確認し、急いで仕掛けを入れると132mで着底してすぐにアタリがでた。

アワせるとかなり良い引きだ。ゆっくり巻き上げると40cm級の大型アラカブだった。

アラカブ船で43cm頭21尾 大五郎クラスも登場!【大分・釣吉丸】船中でも続々ヒット

当日は、下りの小潮3日目で潮の動きは小さい。3回目の仕掛けを入れると、水深160mでアタリがあり20cmクラスのアラカブが釣れた。

船中でも皆さんサオを曲げてアラカブを釣っている。船は流す場所を少しずつ変えており、仕掛けを入れるごとに魚は釣れているが、タナが深いので仕掛け投入や取り込みに時間が掛かる。

アラカブ船で43cm頭21尾 大五郎クラスも登場!【大分・釣吉丸】良型アラカブをゲット

カマガリ(クログチ)を狙うが

9時ごろ、私のサオに強いアタリがきた。巻き上げるとサオ先が海中に引き込まれるような引きだ。なんとか耐えて巻き上げていたが、残り30mのところでハリ外れでバラしてしまった。

その後、潮が止まり魚の食いも止まった。

10時30分すぎ、再び潮が動き始めると魚のアタリがでだしてカマガリも釣れている。水深が130mよりも深くなるとチャンスである。アタリがある度に「カマガリを…」と願うが、釣れるのはアラカブだ。

アラカブ船で43cm頭21尾 大五郎クラスも登場!【大分・釣吉丸】再びアラカブがヒット

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