初めてのウェーダーの選び方 女性視点で種類と押さえるポイントを解説

今回は渓流釣りには欠かせないウェーダーの選び方を紹介します。初心者からするとどれを選べばいいか迷ってしまうものです。種類や使いわけなどを女性ならではの視点で説明します。

猪口香那美
猪口香那美

キャンプと釣りを愛するアラサー釣女。北海道の片田舎でトラウトをメインに釣り三昧♪

猪口香那美の担当記事を読む
×閉じる

ルアー&フライ トラウト

靴底はフェルトのものを

安全に川を歩くにはゴム底の靴底ではなくフェルトタイプを選びましょう。

ピンスパイク付きなら尚良し

濡れた岩やコケの生えた岩、砂、砂利でも滑りづらく、船上以外であればサーフなどの海釣りでも兼用出来ます。さらにフェルト地にピンスパイクが付いているタイプはゴツゴツした岩場でのグリップ力が更に上がり安全に歩きやすくなります。

ストッキンングとブーツタイプ

長時間沢や山道を歩かなければいけない山岳渓流などが視野に入っているなら、靴とウェーダー部分が分かれているストッキングタイプがおすすめです。

ストッキングタイプのもの

足首が自由に曲がり、膝もつっぱらないので歩きやすいです!比較的入渓しやすい川で釣りをするなら安価な一体型のブーツタイプでも良いと思います。

参考までに

ちなみに私が使用しているウェーダーと靴は[Little Presents]のものを使用しています。

ユニセックスですが、ウェーダーは薄手で歩きやすく、細身ですが中に冬物のパンツも履ける余裕もあるので一年を通して快適に釣りが出来ます。靴は紐で結ぶタイプですが、特に冬場に靴が濡れると脱ぐのが大変に感じたので、次買うなら片手で簡単に着脱出来るダイヤルノブ式のタイプにしようと思ってます!

猪口香那美/TSURINEWS・WEBライター>