「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】

「東京湾の夜アナゴが好調らしい!」との風の知らせ。さっそく釣友と連れ立って釣行へ。川崎の「つり幸」さんでの、2026年シーズン初となった夜アナゴ釣りをレポートします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

川添法臣

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船釣り エサ釣り

東京湾夜アナゴ釣り

東京湾の初夏の風物詩といえば、船での「夜アナゴ釣り」。夕方に出航し、東京湾の夜景を眺めながら、江戸前の代表食材マアナゴを狙う風情ある釣りです。

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】夕日の出船(提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

シーズン

夜アナゴ釣りのシーズンは4月半ば~7月で、前半は小型の数釣り、後半は型を狙いやすい時期となります。ここ数年の釣果は低調で、「簡単には釣れないターゲット」というイメージが年々強くなってきていますが、2026年シーズンはどうでしょう。

川崎のつり幸に乗船

当日乗船したのは、神奈川県川崎の「つり幸」さん。都心からのアクセスも抜群の船宿です。

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】つり幸の桟橋は運河(提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

スロースタート

17時30分に出航し、30分ほどで遠くにアクアブリッジを望む釣り場へ到着。アンカーを打って釣りを開始するも、日没まではアタリなし。アタってもすぐにバレるという、精神的にはエンスト寸前のスタートでした。

当日の釣竿は「別誂きす」

今回持ち込んだ釣竿は「アルファソニック別誂きす165H」。竹竿のようなクラシカルなデザインに、「高感度CTSチタントップ」「チタンフレームKガイド」「TVSリールシート」という実践的なテクノロジーを搭載。まさにネオ・クラシックという概念をカタチにしたような、スピニングリール仕様の船キス竿です。

キスアナゴリレー船にオススメ

2026年新作の専用竿「アナゴFT120MH」は勿論お薦めですが、これからの季節に増える「午後キス&夜アナゴリレー」の乗合なら、「アルファソニック別誂きす165H」1本で対応可能です。

タックルデータ

竿:アルファソニック別誂きす165H
リール:3000番台スピニングリール
道糸:PE0・6号
先糸:エステル4号1・5m
オモリ:25号
仕掛け:ハリス6号5cm&3cm/ウナギ鈎11号
船宿仕掛け:ハリス4号/キツネ鈎9号

 

 

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】アナゴ釣り仕掛け(提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

釣り方変更でアナゴがヒット!

船下の釣りに見切りをつけ、潮先へキャスト。高めに構えた竿先を細かく煽り、錘が海底をスキップするようなイメージの誘いに変えた途端”ココッ!”という魚信。

魚が遠いぶん強めにアワせると、ベリーに乗る確かな重み。グリグリと巻き上げると、ちょうど食べ頃サイズのアナゴが姿を見せました。

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】マアナゴがきた(提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

キャストの釣りでアナゴ連発!

キャストしてボトムバンプで誘う釣りがハマったのか、はたまた単にアナゴが群れているエリアに差し掛かったのかは不明ですが、1キャスト1ヒットの入れ食いタイムに突入。

黙々と釣り続け、足元のオケはみるみる満たされていきました。

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】あっという間に桶はいっぱい(提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

2026年はアタリ年かも?

久々に良い雰囲気で幕を開けた、東京湾の夜アナゴ釣り。お求めやすく、扱いやすいアルファタックルの釣具で、ぜひたくさん釣って、旬の美味しさをたっぷりお楽しみください!

「2026年はアナゴのアタリ年!?」 東京湾夜アナゴ船で入れ食い堪能【つり幸】アナゴは捌いてもらえる(提供:TSURINEWSライター・川添法臣)

アルファソニック別誂きす

「アルファソニック別誂きす」は、船釣りブランドalphatackle(アルファタックル)が開発販売する、船キス用の釣竿です。まるで江戸和竿のようなデザインながら、実践的なテクノロジーが搭載されている点が最大の特徴です。

東京湾夜アナゴ釣りとの相性

東京湾の夜アナゴ釣りには、船下を錘でトントン叩いて誘う「小突きの釣り」と、潮先へ投げてさびきながらアタリを出す「キャストの釣り」がありますね。「別誂きす」は、そのどちらもこなせる点が心強いです。

今回ハマったのは後者。海底に着いた錘をピョンピョンと細かく跳ねさせながら手前に引いてくる誘いは、「アルファソニック別誂きす165H」が得意とするアクションです。

もちろん、船シロギス釣りではテンビン仕掛け、胴突き仕掛けいずれにも適合する、まさに何でもござれのパワースピニングロッドです。実は、チョイ投げで寄せて掛ける湾フグのカットウ釣りにも好適でした。

▼この釣り船について
つり幸
出船場所:池上運河

<川添法臣/TSURINEWSライター>

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