自家製イケスでイカを活きたまま持ち帰る方法 給水タンクで簡単作成

テクニカルな釣りで人々を魅了するだけではなく、上品な味わいのヤリイカをはじめ美味しいイカ。ぜひ活けイカにしてお造りを楽しみたい!そこで今回は、活けヤリイカの持ち帰り方を紹介したい。ぜひこの方法で自宅でもお手軽にイカの活き造りを楽しんでほしい。

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宮野伸一
宮野伸一

Wしんちゃん代表!びわ湖のほとりに住むスクイッドアングラー!イカメタルにティップラン、年中イカ釣りを楽しんでいますがたまにライトジギングやります! メインフィールドは三重の五ヶ所湾~紀伊長島、日本海は小浜~敦賀~越前茱崎など! 釣行記に限らず様々な情報を発信出来ればと思います!

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ソルトルアー エギング&イカメタル

イカの活き造りに

午前10時くらいに帰宅し、夕刻までの時間を経ていよいよヤリイカを姿造りにする事にした。

まな板まで慎重に運び包丁を入れ即座に盛り付けた。

料亭の活け造りには程遠いが素人の私でもこのように新鮮な姿造りが出来る。

これがやめられないイカの活け造り

海の恵みに感謝し食してみたが今までにないコリコリの食感で味は言うまでもなく美味い!

船宿の紹介と今後の展望

今回の釣行でお世話になった釣り船は福井県敦賀市の色浜にある竹宝丸だ!

コックピットの「THE REAL FISHING TSURUGA ALL SQUID HUNTERPRO」のとおりケンサキイカはもちろん大型のタルイカまで年中イカ釣りをサポートしてくれる人気の船宿だ!

また夏にはタイラバでも出船しており好釣果をたたき出している!

ヤリイカは2月下旬最盛期を迎えているが例年だと3月下旬まで楽しめる。また春になるとムギイカ(スルメイカの幼烏賊)が釣れだし今年のイカメタルゲームのキックオフを迎える!

日に日に暖かくなりスクイッドアングラーにとって熱くなる季節がいよいよスタートすることとなる。今年はどんなドラマが待ち受けているのか筆者も楽しみだ!今シーズンはぜひ敦賀の海へ足を運んでいただきたい。

▼この釣船について
竹宝丸

<宮野伸一/TSURINEWS・WEBライター>