ヤリイカ釣りシーズンスタート!相模湾・東京湾・駿河湾の釣果まとめ!

駿河湾の石花海はヤリイカで有名なポイントだ。身が甘いと言われるブランドイカの今シーズンの釣果情報をまとめて紹介。あなたも絶品ブランドイカを是非釣り上げてほしい!

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り イカ釣り

駿河湾の石花海はイカポイント

静岡駿河湾の石花海はイカファンおなじみの好釣り場。

パラソル級の実績豊富で、同地のイカはサクラエビなどを捕食していると言われており、食味抜群

石花海は知る人ぞ知るブランドネームだ。

42cmトップに22尾(とび丸提供)

ヤリイカ釣りタックル&仕掛け

今年はややスロースタート気味だが、先月ごろより釣果が上がりはじめている。

大型が多数交じるので、同地のイカ釣りはダブルカンナのプラヅノが主流。

タックル図

駿河湾のヤリイカ釣果

土肥出船のとび島丸では2日、42cm頭にトップ22尾。

清水出船のシンセイ丸では、いい日トップ38尾。

この年末は、型揃いの絶品ブランドイカを狙ってみてはイカが?

東京湾・相模湾のヤリイカ釣果

東京湾や相模湾でもヤリイカは人気の釣り物になっている。

川崎・つり幸では、3日剣崎沖160~180m狙い25~40cm3~11尾。11月下旬には7~27尾、6点掛けあり。20尾超え数人の日もあり、潮が戻れば期待十分。

金沢八景・一之瀬丸ではヤリ・スルメイカで出船し、2日18~40cm4~21尾。プラヅノ11cm、オモリ150号使用。

相模湾・茅ヶ崎のまごうの丸では希望で出船しており、泳がせも可能。プラヅノ11cm、オモリ120~150号使用。

レンタルタックルはもちろん、電動リールのレンタルをしている船宿もあるので初めてヤリイカ釣りに出かけてみては?

ヤリイカ(まごう丸提供)

<週刊つりニュース関東版 編集部 /TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年12月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。