夜焚きイカ釣行:多点掛けで数釣り満喫100杯超!【福岡県・祐龍丸】

8月26日、北九州市戸畑港の祐龍丸で響灘の夜焚きイカ釣りに釣行した。
船長の話では、25日はよく釣れたようで200尾超えの釣果の人が2人いたようだ。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り イカ釣り

点灯後1時間でイカ登場

メンバーは釣友の市原さんと常連の松本さん、篠田さん、林さん、夏村さん、吉武さんだ。

ポイント到着後、シーアンカーを入れ終わってから釣り開始。

ライトを点灯してから1時間ほどでイカが乗りだし、船長からは50mから上で釣るように指示が出た。

始めのうちは市原さんも「イカが釣れない…」と漏らしていたが、イカがスッテに乗りだすとニコニコしながら釣っていた。

イカが50mから乗りだすと、40m、30mとイカがベイトを追いかけて浮いてきた。いい時はスッテの数だけ乗ってくる状況だ。

ソデイカの猛攻で・・

9時をすぎたころだと思うが、私のサオにイカのアタリがでていたので巻き上げようとしたところ、急にリールからラインが80m出ていった。巻き上げようとすると、さらにさらにラインが出ていき、皆さんの仕掛けに絡んでイカが逃げてしまった。

船長に聞くと、最近、ソデイカの15~20kg級が出てきて仕掛けごと持っていくようだ。その後、またしても私の仕掛けにソデイカが乗ってスッテだけでも12個を取られてしまった。

これでは釣りにならない。

市原さんにもソデイカのアタリがでて、サオごと持っていかれそうになったが、なんとかサオ尻をつかんで難を逃れた。

今回も大漁!

しばらくすると、夏イカが1投ごとに6~8尾とスッテがあるだけ乗ってきて数釣りを楽しんでいた。

この日のトップは胴突きで190尾、イカメタルで148尾だった。

これからも数釣りが期待できると思うので、船長に確認して予約を入れるとよいだろう。

<週刊つりニュース版 APC・飛高宏佳 /TSURINEWS編>

▼この船について
祐龍丸
エリア:北九州エリア
出船港:戸畑港

この記事は『週刊つりニュース版』2018年9月14日号に掲載された記事を再編集したものになります。