2022-23年【東京湾のメバリングシーズンイン時期をズバリ予測】

2022-23年【東京湾のメバリングシーズンイン時期をズバリ予測】

長年人気が高いルアーフィッシングのメバリング。今回は東京湾におけるメバリングのシーズンインはいつごろなのか、例年の傾向を踏まえて解説する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

山下洋太

フィールドは三浦半島及び伊豆半島の地磯。ターゲットはロックフィッシュ。年間釣行回数は300回以上。

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東京湾メバリングの魅力

東京湾メバリングの最大の魅力は、メバルの宝庫といっても過言ではないくらい魚影が濃く、数釣りがしやすいことだ。場所によっては2桁はもちろん、3桁を超える釣果を叩き出せることもある。初めてルアーフィッシングをする人でも釣果に期待でき、東京湾でメバリングをスタートする人が多い印象だ。

2022-23年【東京湾のメバリングシーズンイン時期をズバリ予測】東京湾のメバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

メバルを釣るには時期が重要

1年を通して釣れるといわれているメバルだが、メバリングで釣るうえでは時期が重要だ。時期を外すとまったく反応がないことも少なくない。いくらメバルの魚影が濃い東京湾であっても、シーズンを外すとなかなか釣れない。しかもシーズン中であっても、釣れやすいとき、釣れにくいときがあるため、しっかりと把握してメバリングに挑もう。

またメバリングのシーズンは地域によっても大きく異なるようだ。東京湾も例外ではなく、一般的にいわれているシーズン開幕の時期でなくても、かなりの数が釣れるときもある。

シーズンインはずばり10月2週目!

ここ数年の傾向からすると、東京湾のメバリングのシーズンインは10月の2週目だと予測する。一般的には11月や12月がメバリングのシーズンインだといわれることが多いが、東京湾では10月に入ると、ポツポツとメバルが釣れ始める。そしてここ数年で多いのは、10月2週目に入ると、途端に数が爆発的に釣れる。

しかし、一般的にシーズンといわれている11月や12月に入ると、なかなか反応がなくなることも多い。東京湾内においても場所によって違いがあるだろうが、10月初旬からメバルの反応を探ってもいいと感じている。

特に10月2週目前後のシーズンイン直後はメバルの数釣りがしやすい点が魅力的だ。その反面、抱卵個体が多いので、積極的なリリースはマストだと考える。

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