【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場

福岡県から沖釣り最新釣果情報が入った。イカ泳がせで超大型23kgアラ浮上。タイラバ&SLJでは70cm良型マダイほか青物・ヒラメなど多彩にキャッチ。

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(アイキャッチ画像提供:第八春日丸)

TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

日吉丸

7月28日、福岡市中央区港かもめ広場前から日吉丸が博多湾内タチウオゲームに出船。タチウオは指5~6本幅のドラゴンサイズを筆頭にキャッチ。ジギングとタチウオテンヤが楽しめ、タチウオテンヤにヒットするタチウオは比較的に型がいい。沖は夜焚きイカ釣りに出船。今期は釣れるとイカの型がいい。

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場ドラゴン筆頭にキャッチ(提供:日吉丸)
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日吉丸
出船場所:中央区港

帆風

8月2日、北九州市・門司メディカルセンター裏の門司港第二船溜から案内している帆風によると、「行橋市の今村卓朗さんは壱岐沖でジギングをしていますが、タイラバに興味を持ち、初めて関門に出ました。水深も浅く普段とはまるで勝手が違いますが、そこはベテラン釣り師の本領を発揮して、マダイ43cmを筆頭にアコウ、アラカブの数釣りを楽しみました」とのこと。

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場マダイ43cm筆頭に数釣り(提供:帆風)
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帆風
出船場所:門司港第二船溜

PONTOS・幸雅丸

8月3日、北九州市戸畑港から出船中のPONTOS・幸雅丸は響灘にアラ釣りで出船。8kgや5kgなど良型が好ヒットした。大型のバラシも多発。夜焚きイカは数にムラはあるが、大型交え良型ばかり釣れて好土産となった。夜イカは毎日出船中で1人でも出船OKだ。アラ釣りでは30kg超えを釣る人もおり、今後も大型が期待できる。タイラバも大ダイヒット中。

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場良型アラゲット(提供:PONTOS・幸雅丸)
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PONTOS・幸雅丸
出船場所:北九州漁協・若松支所前

Elephant

8月2日、北九州市・小倉港のElephantがタイラバ・SLJで響灘へ出船すると、大ダイ70cmクラスを筆頭に良型交え好ファイトを堪能している。また、リレー便で出船中のイカメタルでは良型ヤリイカ多く交え1人70尾の好釣果が上がった日もあるとのこと。

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場マダイ70cmクラスヒット(提供:Elephant)
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Elephant
出船場所:小倉港

光生丸

7月25日、北九州市若松区・北湊の光生丸が青物の調査便で響灘に出船。スロージギング・ライトジギング・SLJで狙うとハリ外れの大マサのバラシもある中、船中ではネリゴ3kg前後3尾、大型イサキ44.5cm、良型ヒラメ2尾、ハガツオ、ヤズなどをキャッチ。今後は根魚のほか青物を狙いも要注目。

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場多彩にゲット(提供:光生丸)
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光生丸
出船場所:北湊泊地

第八春日丸

8月2日、北九州市若松区・岩屋漁港から案内中の第八春日丸が響灘のアラ釣りに出船。活きイカ泳がせで狙うと、この日は超大型23kgが浮上。船中では推定30kgクラスのバラシが数回あったとのことで、今後もモンスター級の一発が期待できそうだ。詳細は電話で確認を。

【福岡】沖釣り最新釣果 イカ泳がせで23kg大型『アラ(クエ)』登場超大型23kgアラ浮上(提供:第八春日丸)
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第八春日丸
出船場所:岩屋漁港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年8月12日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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