解禁直後の高津川であゆトモ釣り 専用区で「天然ソ上」アユ22尾手中

解禁直後の高津川であゆトモ釣り 専用区で「天然ソ上」アユ22尾手中

解禁から1週間後、島根・高津川の本流・日原のトモ釣り専用区に釣行してきた。相変わらずの渇水続きであったが、入れ掛かりの時間帯も、久しぶりに良型の天然そ上アユのアタリを楽しめた。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)

TSURINEWS編集部

淡水の釣り アユ釣り

高津川のアユトモ釣行

6月上旬、解禁から1週間経過し、相変わらずの渇水続きの中、島根・高津川の本流・日原のトモ釣り専用区に釣行した。この周辺は石が大きく、少し上流には大きなプール(深いトロ)があり、良型が期待できる。

解禁直後の高津川であゆトモ釣り 専用区で「天然ソ上」アユ22尾手中高津川周辺略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)

当日の仕掛け

午前6時、まずはセオリーである瀬肩~瀬にかけて釣りを開始。

解禁直後の高津川であゆトモ釣り 専用区で「天然ソ上」アユ22尾手中当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)

天然そ上アユ18cmヒット

しかし連日釣られているからなのかアユの気配がない。その瀬の端から端までオトリアユを通して、ようやく15cmほどの野アユを釣ることができた。

渇水続きもあり水温も高い。アユ釣りは「朝瀬、昼トロ・夕ノボリ」といわれるが朝からかなりの高水温。

8時を回ったころ、もしかして?と思い瀬肩から上流に向けて続くスネ~ヒザぐらいの浅いトロを泳がせてみることに。するといきなりズギューンと手元の衝撃とともに目印が上流にむけてぶっ飛ぶ。タモに飛ばすと背ビレが長く顔つきが精かんな18cm。天然そ上のアユと思われる。

解禁直後の高津川であゆトモ釣り 専用区で「天然ソ上」アユ22尾手中背ビレの長い天然そ上アユが姿を見せた(提供:週刊つりニュース西部版APC・ 藤本繁樹)

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