マイクロジギングボート釣行:アカハタ&シイラ!【鹿児島県・頴娃沖】

7月半ば、本格的な夏の日差しが照りつける中、今回はマイボートで南九州市の頴娃(えい)沖からのマイクロジギングゲームを楽しんだ。

●鹿児島県のリアルタイム天気&風波情報

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り ボート釣り

当日のタックルとルアー

本日のタックル図

タックルはロッドがエギング用、リールはレバーブレーキの3000番クラスを使用。あえて軟らかいロッドを使い、魚の走りを存分に楽しむつもりだ。

ラインもメーンラインがPEライン0.6号、リーダー3号とできるだけ細くし、ギリギリのスリリングなやり取りで1尾の魚との駆け引きを大事にする。

ルアーは30~80gで、タングステンとナマリ両方のジグを用意し、ベイトの大きさに合わせてローテーションする。また、タングステンとナマリのフォールスピードの違いを利用して、ジグの見せ方も変えていく。こういった小さなこだわりを持って釣りに臨むのが、最近の1つの楽しみとなりつつある。

午前5時、薄暗い中で準備を始める。体を動かすと、すでに汗が滴り落ちてくるほど暑い。こんな時は熱中症や日焼け対策として、帽子以外にもアームクーラーやネッククーラーなど冷感タイプのアイテムが重宝する。水分もスポーツ飲料などで、電解質まで補給できるよう気をつけたい。

次ページでいよいよ出船!