鮎トモ釣り:2日間で90尾超え!最盛期の数釣り満喫【愛知県・豊川】

7月12日、13日、愛知県北設楽郡設楽町を流れる豊川の寒狭川上流漁協へ釣行した。久しぶりに訪れた川での釣果はいかに?

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り アユ釣り

オトリアユ店で情報収集

夏目オトリ店で日券とオトリ2匹を購入して現況を聴取。

「先日の大雨でピーク時は水位が1m以上上昇したが、完全にアカは飛んでいなくて少し残っている所もある。昨日は平水より30cm高かったが、芯の新アカ狙いでも少し掛かったみたいだよ」と教えてくれた。

久しぶりに来たため川が変わっている可能性もあるので、先入観なしで高鉄橋下流から入川し、釣り下って探る作戦を立てた。

入川することにした高架下

三年渕でスタート

所々に人がいるが、三年渕という広いポイントが空いていた。普段はチャラだが当日は20cm高、アカも残っているのが確認でき、オトリ替えには絶好に見えた。

ホントに掛かるか不安だったが、送り出して石裏で待っているとチョコンと弱く目印が振れた。

エビかもしれないと思ったが、サオを立てると走り回る。タモに収まったのは14cm程度のアユ。このアユを同じ場所に入れると、しばらくしてもう1匹掛かった。

タックル図

準備は整った。これで強気に探ることができる。

新アカでも掛かるか?白っぽい流れの筋に誘導して芯で張って待つと、ビリビリっとして下流に走る。

掛かった。少しサイズアップ。しかし連発はしない。

色が付いている石を狙った方がいい感じだ。掛かる所では反応が早い。ただし2匹までは連続で掛かるが入れ掛かりにならない。

同じ場所でじっくり釣るより、足を使ってテンポ良く探った方が明らかにいい。1kmほど下った所でようやく入れ掛かりポイントを発見。

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