ティップランエギングでアオリ&コウイカ3尾手中 好ゲストにアコウも

ティップランエギングでアオリ&コウイカ3尾手中 好ゲストにアコウも

佐賀・松浦川河口から出船するWingarで「ティップラン」に行ってきました。当日は、水温が低い厳しい状況の中、価値あるイカ3尾キャッチした、その釣行をレポートします。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 福岡市・赤堀 泉)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル

Wingarでティップランエギング

1月27日、曇りのち晴れ、今年の初釣行は秋~冬場の釣り「ティップラン」行ってきました。佐賀・松浦川河口から出船の人気船「Wingar」での釣行報告です。

ティップランエギングでアオリ&コウイカ3尾手中 好ゲストにアコウも佐賀県唐津市広域略図(作図:週刊つりニュース西部版 福岡市・赤堀 泉)

連日のシケの中、当日は貴重なナギ日!前日からワクワクしてなかなか寝つけませんでした。希望と期待がいっぱいで準備をしました。

冬場のティップランは数が出ないものの、釣れれば大型ということで今回の目標は大型アオリイカ!

当日のタックルと状況

冬場の釣りは、風邪をひかないようにたくさん着込んで、寒さ対策に余念がありません、日が昇り始める午前7時すぎに出船し、30分ほどでポイントに到着、早速、開始です。

ティップランエギングでアオリ&コウイカ3尾手中 好ゲストにアコウもティップランタックル(作図:週刊つりニュース西部版 福岡市・赤堀 泉)

船長によると、1月に入ってから水温が急激に下がり、イカの活性がかなり良くないとのこと。当日の水温は14度。アオリイカの反応水温は16~26度、さらに活性の高くなるよい水温は18~24度と調べたらありましたので今回の水温はかなり厳しい状況ということです。

厳しい条件の中でどのようにアタリをとって釣っていくか?こういう経験を積むことで、今後の糧(かて)となり上達につながると船長からの言葉に「よし頑張るぞ!」と気合いが入ります。

アオリイカの誘い方

朝方は、まだまだ暗いため、30gの夜光エギから開始。風もなく船はあまり流れません。あまり流れがない場合はキャストしたり重さを軽くしたりします。

船長から「細かく3回くらいのシャクリでいいよ」とアドバイスをもらい、早速試します。久々のティップランなので船長のいろいろなアドバイスが本当にありがたいです。

着底したらシャクリを3回くらい入れ、ピタっと止め5秒~10秒、アタリがあればアワせ、アタリがなければ再度落とす、を繰り返します。

ティップのわずかなアタリを見逃さないように、船の揺れと同調しながらティップを安定させます。ティップの動きはもちろん手に伝わる感度もあるので、あまり何でもかんでもアワセをしない方が良いとのことで早速実践。しかし、朝方は本当に寒く冷たく、反応はまったくありませんでした。

丸っこいコウイカをゲット!

10時ごろになると、太陽の光が暖かく照ってきました、新しいポイントに入り1投目、すぐにイカの反応がありました、「やったあ!」ついに来ました。

引きを楽しみながら上がってきたのは丸っこいコウイカでした、ターゲットのアオリイカではないものの嬉しい1尾をゲット。

ティップランエギングでアオリ&コウイカ3尾手中 好ゲストにアコウも丸っこいコウイカゲット(提供:週刊つりニュース西部版 福岡市・赤堀 泉)

エギをアコウが丸のみ

その後すぐにドンというアタリ。船長から「魚やね」とひと言。ずっしりとした重量感で巻き上げると良型のアコウが上がってきました、まるっとエギをのみ込んでます。エギで魚まで釣れちゃうんですね。

ティップランエギングでアオリ&コウイカ3尾手中 好ゲストにアコウもエギを丸のみしたアコウ(提供:週刊つりニュース西部版 福岡市・赤堀 泉)

少し活性が良くなってきたところで同船者にドラグ音、これは期待できます。逆噴射の良い引き、上がってきたのは1kg超のアオリイカ!うらやましーっ。ケイムラカラーで釣れたとのことで、私も早速マネします。

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