マダコの”ぬめり”を攻略!基本は塩もみ裏技は◯◯【レシピ付き解説】

マダコの”ぬめり”を攻略!基本は塩もみ裏技は◯◯【レシピ付き解説】

初めて執筆します。新人WEBライターの「ゆう」です。女性ならではの視点から、陸・沖問わず季節の釣り物を紹介していきますのでよろしくおねがいします。今回は、マダコのぬめり取りについて。マダコを釣ったら美味しく食べたい!夏場はマダコ釣りのシーズン!ぜひ参考にしてみて下さい。

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ゆう

相模湾~東京湾で釣って→捌いて→食べる+飲む!釣りを楽しんでいます。 楽しい・美味しい釣りを発信します♪

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このヌメヌメは…何?

マダコの”ぬめり”を攻略!基本は塩もみ裏技は◯◯【レシピ付き解説】じーっと見つめてくるマダコさん。

船で生かしておいたのでキッチンでもにゅるにゅる動いていました。船で一緒だったお兄さんに「ヌルヌル取らないと美味しくないよ」と助言を受けました。

たしかに、マダコの表面が全体的にスライムのようにヌメヌメつるつるしています。

このぬめりをしっかり取ることが、美味しくいただくコツのようです。

まずは内臓の処理

まずタコをシメて(目の間に包丁を刺せばOK)、頭をひっくり返して内臓をきれいにとったら、ぬめりを取るために“塩もみ”します。

マダコの”ぬめり”を攻略!基本は塩もみ裏技は◯◯【レシピ付き解説】頭をくるんと裏返せば内臓が取りやすいです

▼タコの内臓の取り方

①足を裏返した中心にあるクチバシを包丁でぐりっと取り除く

②目と頭の間の隙間に指を押し入れ、靴下を裏返すように頭を裏返す

③頭部をひっくり返すと内臓がすべて露出するので、包丁やハサミで粘膜を切りながら全て取り除き水洗いする

④ひっくり返した頭部を元に戻す(戻さずに茹でても大丈夫)

お次は塩もみ

マダコの”ぬめり”を攻略!基本は塩もみ裏技は◯◯【レシピ付き解説】大きめなボウルでゴシゴシ

大きめなボウルにタコと大漁の塩を入れて、ゴシゴシ揉みます。足も一本一本、吸盤の汚れを取るようなかんじでゴシゴシ塩もみしてください。

すると、汚れと一緒に泡立ってきます。泡立ちがなくなるまでしっかり塩もみしましょう!結構根気が必要です。

ぬめりがなくなってきたら、水できれいに洗い流して下処理完了です!

裏ワザ!

タコのぬめり取りには基本的に塩もみする人が多いようですが、塩もみ大変だし、手も痛くなるし…面倒だなぁ。という人に朗報!

なんと、タコは冷凍するだけで、ぬめりが取れます!

釣ってすぐに食べたい分だけ塩もみをして、後に回す分は冷凍しておく、というのが効率がよい下処理の方法です♪

内臓は持ち帰ってからなるべく早く取っておきましょう。

次ページでマダコレシピを紹介!

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